大谷マニア識者、米ファンの“挑発”に証拠映像で対抗 日本人「ベンさん、無言の反撃」

大谷マニア識者、米ファンの“挑発”に証拠映像で対抗 日本人「ベンさん、無言の反撃」

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  • 更新日:2022/09/23
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エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

日本ハム時代のレーザービームを紹介

米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は22日(日本時間23日)、本拠地レッドソックス戦に先発出場し、2打数0安打3四球。リーグ記録に並ぶ61号本塁打はお預けとなったが、守備では同点の9回に右翼フェンス際から強肩を発揮し、ピンチを救った。大谷翔平ファンを自称する米識者がこの場面に注目すると、米ファンから「オオタニには絶対できない」と“挑発”を受け、日本ハム時代のレーザービーム動画で対抗した。

発端となったのは、ジャッジのレーザービームだ。この日の試合の9回。ジャッジは自身の頭上を越える当たりを処理すると、右翼フェンス際からノーバウンドのレーザービームで打者走者を二塁でアウトにした。本拠地が熱狂した場面だった。

これに米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のアナリストのベン・バーランダー氏が反応。自身のツイッターで動画とともに「凄い。ジャッジがロケットで補殺」と注目した。すると、コメント欄である米ファンが「オオタニには絶対できない」と返信。ところが、ベン氏も黙っていない。日本ハム時代に右翼を守り、三塁へのレーザービームで走者を刺した映像を投稿し、対抗した。

米ファンにはあまり知られていないNPB時代の“証拠映像”には、日本人ファンから「すかさずコレを持ってくるベンさん」「大谷君のレーザービーム」「ベンさん、無言の反撃」「肩が良いからすごく守備上手なのよね~」「オオタニが外野でも素晴らしいのはMLBファンにも知って欲しいね」「大谷くんは何でもできるんだぞ」とコメントが寄せられていた。

ジャッジの好守もあり9回に得点を許さなかったヤンキースは、延長10回にドナルドソンのタイムリーで5-4のサヨナラ勝ち。プレーオフ進出を劇的に決めた。

(THE ANSWER編集部)

THE ANSWER編集部

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