高安の妻杜このみ、死産報告した南明奈に「どうか一日も早く心の平穏を」

高安の妻杜このみ、死産報告した南明奈に「どうか一日も早く心の平穏を」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/12
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杜このみ(2019年3月撮影)

大相撲の小結高安(31=田子ノ浦)の妻で、2月に第1子となる長女を出産した演歌歌手の杜このみ(31)が、第1子の死産を報告したタレント南明奈(32)の胸中を推し量り、「どうか一日も早く心の平穏を取り戻せますように…」とつづった。

杜は10日、インスタグラムのストーリーズを更新。「南明奈さんのInstagramを見て涙。辛い不妊治療を経てのご妊娠 どんなに嬉しかっただろうと思うし、7カ月間、命懸けでお腹の赤ちゃんを守ってのお別れは想像を絶するほどの辛さだと思います」と推察した。

芸能人や著名人が妊娠した場合、メディアを通じて発表することが通例となっているが、発表前に報じられることも少なくない。「諸事情で、安定期前にご報告する事になったときに私も凄く悩み、苦しみ、不安で涙した事を覚えています」と自身のケースを振り返るとともに、「そもそも、妊娠に安定期なんてありません。お腹の大切な命を、母親は毎日必死で守ってそれでも確実に産まれるまで安心なんて出来ません」とつづり、「どうか一日も早く心の平穏を取り戻せますように…。赤ちゃんのご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

南は4月21日にYouTubeチャンネル「おうちのまさる」で、夫のよゐこ濱口優とともに第1子妊娠を発表したが、今月8日に所属事務所の公式ホームページなどで、妊娠中の第1子を死産したと報告した。妊娠7カ月だったという。

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