パンサー向井がプレバト俳句で悲願の特待生も...又吉ゴーストライター疑惑を必死に否定

パンサー向井がプレバト俳句で悲願の特待生も...又吉ゴーストライター疑惑を必死に否定

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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パンサー・向井慧

お笑いトリオ・パンサーの向井慧が15日に放送されたTBS・MBS系「プレバト」での俳句検定で、悲願の特待生昇格を果たした。だが、名人の中田喜子から、向井の俳句の師匠がピースの又吉直樹であることを暴露され、ゴーストライター疑惑があることに困惑した。

向井は俳句検定に10回挑戦し、この日で4度目の1位獲得。トランプの手札を持つ兼題写真に「秋あわれ 手札のJ(ジャック) 無愛想」という句を詠んだ。

1位が発表されると立ち上がりガッツポーズで「やったーー!めちゃくちゃ嬉しい!」と絶叫。句については「トランプの絵札の顔って、よくわかんない顔してるなって思っていて。秋の感傷的な雰囲気の時に見ると、ジャックまでも自分のことをなんとも思っていない、悲しい寂しい気持ちになった」という思いを込めて詠んだと説明した。

この句に、名人の女優・中田喜子は「アルファベットのJ、かっこいいですね、さすがですね」とべた褒め。そして「向井さんの俳句の師匠は、又吉さんなんです」と、芥川賞作家でもあるピースの又吉が俳句の師匠だと明かした。

これに向井は「それ、やめてもらっていいですか?ずっとゴーストライター疑惑が抜けないんです」と、向井の俳句は又吉が作っている?という噂を必死に否定し、スタジオも笑いに包まれていた。

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