正代、約2年8か月ぶり再開の巡業で「何かヒントをつかめたら」

正代、約2年8か月ぶり再開の巡業で「何かヒントをつかめたら」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/08/06
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大相撲の夏巡業2日目が6日、千葉・船橋市の船橋アリーナで行われ、大関として初めて巡業に参加する正代(時津風)は「(20年秋場所後に)大関に上がってから初めての巡業。大関で巡業に出たいなという気持ちもありましたし、楽しみに思っているところがありました」と充実感を漂わせた。

5日の巡業初日に続いて、申し合いには参加せず、幕内・豊山にぶつかり稽古で胸を出すなどして調整。「いい感じに調整できているので、近々稽古も参加できると思います。巡業中に参加するつもりです」と、申し合いに参加する意向も示した。

カド番だった先場所は序盤5日間で1勝4敗とするも、怒とうの巻き返しを見せて10勝5敗で終えた。逆境に強い大関は、夏巡業の残り3日間に向け、「ファンサービスもできるところ、できないところありますけど、その制限された中で喜んでいただけるように、精いっぱいできればなと考えています。一番でも多く相撲を取って、来場所に向けた何かヒントをつかめたらいいかなと思っています」と意気込んだ。

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