西武、3点リード守れず逆転サヨナラ負け...昨季無敗の守護神が早くも2敗目

西武、3点リード守れず逆転サヨナラ負け...昨季無敗の守護神が早くも2敗目

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/05/01
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西武・増田達至 (C)Kyodo News

○ 日本ハム 5x - 4 西武 ●
<6回戦・札幌ドーム>

日本ハムが3点を追う9回に一挙4点を奪い逆転サヨナラ勝ち。西武は逃げ切り失敗で再び借金「1」となった。

西武は1-1の同点で迎えた6回、2番・源田のスクイズで勝ち越し。8回は3番・スパンジェンバーグが今季1号ソロを右中間席へ運び3-1とリードを広げた。9回は8番・山田の中前適時打で4点目。小技を絡めながら7安打で4点を奪った。

先発の本田は5回2安打1失点と好投し、今季初勝利の権利を持って降板。6回以降は小刻みな継投でつなぎ、8回に登板した平良は圧巻の3者連続三振斬りで、球団記録に並ぶ13試合連続ホールドポイントを達成した。

しかし、3点リードの9回に登板した増田が大誤算。無死一塁で3番・中田に左越え2ランを浴びると、一死一塁で6番・大田には左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び同点に追いつかれた。続く石井には四球を与え、一死一、二塁のピンチを作り降板。最後は7番手の宮川が押し出し四球を与え、痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した。

敗戦投手は増田で、打者6人に2長打2単打1四球を許し1アウトしか奪えずノックアウト。昨シーズン無敗でセーブ王のタイトルを獲得した右腕は早くも今季2敗目(0勝8セーブ)。まだ序盤だが、防御率は6.75に悪化した。

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