BUZZ-K、日本2ndシングル「POISON」は東方神起などを手掛けた韓国の音楽プロデューサーA-FLOWが担当

BUZZ-K、日本2ndシングル「POISON」は東方神起などを手掛けた韓国の音楽プロデューサーA-FLOWが担当

  • Musicman | 音楽業界総合情報サイト
  • 更新日:2021/09/15

K-POPクリエイターチームのプロデュースによる日本人5人組男性ダンス&ボーカルグループBUZZ-K。2ndシングル「POISON」は、SHINHWA(神話)、A.C.E、今月の少女など多数の有名K-POPグループを手がける韓国の音楽プロデューサーA-FLOWが制作していることが分かった。

また、BTS、SHINHWA(神話)などの有名グループを担当した韓国人ダンスディレクターもプロデュースに加わった本作は韓国語と日本語、両バージョンでの発売となるため”BUZZ-K”のさらなるグローバルな活動が注目される。

日本デビューシングル「Please Comeback」で注目を集める中早くも2ndシングル「POISON」をリリース。強烈なシンセと重いドラムビートの調和が目立つパワフルなヒップホップのトラックが男らしさ溢れる強いエネルギーを感じさせてくれる曲だ。

愛を簡単に考えている恋人たちと、そんな恋を脱したいという内容の歌詞に”BUZZ-K”の強い気持ちを歌とダンスに盛り込んだパフォーマンスも見どころだ。

8月10日には大阪・アメリカ村BIGCATでの「BUZZ-K 2nd Single “POISON” Release LIVE」を成功裡に収めたBUZZ-K。キレのあるダンスパフォーマンスとK-POPカバーに加え、初披露した「POISON」「今、いかないで」は観客を魅了、これからのBUZZ-Kの未来を予感させるライブとなった。

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