藤崎智が爆勝!4戦全勝の“完全試合”で+129ポイントを荒稼ぎ トータルも暫定首位に/麻雀・鳳凰戦A1リーグ

藤崎智が爆勝!4戦全勝の“完全試合”で+129ポイントを荒稼ぎ トータルも暫定首位に/麻雀・鳳凰戦A1リーグ

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/06/23
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日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第5節B卓が6月22日に行われ、藤崎智が4戦全勝の完璧な内容で+129.0という特大の卓内トップを取った。

【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが多く参加するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」

プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のKONAMI麻雀格闘倶楽部でも活躍したことがある藤崎は、現役Mリーガーの黒沢咲(TEAM雷電)、勝又健志(EX風林火山)らと同卓。1回戦から景気よくトップを取ると、2回戦では6万点を超える大トップ。3回戦でもトップを取ると、最終4回戦も1人浮きのトップを取って4連勝を飾った。前節終了時にはトータルでややマイナスといったところだったが、完済するどころかトータルでリーグ唯一の3ケタプラスとなり一躍、暫定首位に。「こんなにつくこともなかなかないので、今日のポイントを大事にしながら頑張っていきます」と笑っていた。

【試合結果】

1位 藤崎智 +129.0
2位 黒沢咲 +2.2
3位 一井慎也 ▲43.1
4位 勝又健志 ▲88.1

◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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