8月6日の注目映画第1位は『ムーンフォール』

8月6日の注目映画第1位は『ムーンフォール』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2022/08/06
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『ムーンフォール』(C) 2022 UK MOONFALL LLP All Rights Reserved

8月6日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『ムーンフォール』(7月29日公開)

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『インデペンデンス・デイ』シリーズなどのローランド・エメリッヒ監督が、地球と月が衝突する危機に直面した人々の様子をアメリカ航空宇宙局(NASA)協力の下で描いたSFパニック。月が軌道を外れ、地球に向かってくる中、NASAの副長官や元宇宙飛行士、陰謀論者らが奔走する。NASA副長官を『X-MEN』シリーズなどのハル・ベリーが演じ、『死霊館』シリーズなどのパトリック・ウィルソン、ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」などのジョン・ブラッドリーらが共演する。

第2位『沈黙のパレード』(9月16日公開)

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(C) 2022「沈黙のパレード」製作委員会

『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』に続く、東野圭吾の小説を原作にした『ガリレオ』シリーズの劇場版第3弾。殺人事件の関与を疑われていた男の不可解な死の真相を、物理学者の湯川学らが解き明かしていく。監督の西谷弘、湯川役の福山雅治、内海薫役の柴咲コウ、草薙俊平役の北村一輝と、スタッフ、キャストにはおなじみのメンバーが顔をそろえている。

第3位『ブレット・トレイン』(9月1日公開)

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映画化もされた「グラスホッパー」などで知られる伊坂幸太郎の小説を原作に、ブラッド・ピットが主演を務めたアクションスリラー。日本の高速列車を舞台に、謎の人物から指令を受けた殺し屋が、列車に乗り合わせた殺し屋たちから命を狙われる。メガホンを取ったのは『デッドプール』シリーズなどのデヴィッド・リーチ。共演には、『キスから始まるものがたり』シリーズなどのジョーイ・キング、『キック・アス』シリーズなどのアーロン・テイラー=ジョンソンのほか、真田広之、マイケル・シャノンらが名を連ねる。

第4位『破戒』(7月8日公開)

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(C) 全国水平社創立100周年記念映画製作委員会

かつて木下恵介監督や市川崑監督により映画化されたこともある島崎藤村の長編小説を、『全員死刑』などの間宮祥太朗主演で映画化。被差別部落出身という自らの出自を隠して生きる小学校教師の葛藤を描く。監督を『発熱天使』などの前田和男、脚本を『孤高のメス』などの加藤正人と『銀のエンゼル』などの木田紀生が担当。共演には『記憶の技法』などの石井杏奈、『ポンチョに夜明けの風はらませて』などの矢本悠馬のほか、高橋和也、竹中直人、石橋蓮司、眞島秀和らが名を連ねる。

第5位『プレデター:ザ・プレイ』(8月5日公開)

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(C) 2022 20th Century Studios

高度な科学技術を駆使した武器で人間を狩る地球外生命体「プレデター」と人間との初遭遇を描いたホラー。300年前のアメリカを舞台に、ネイティブアメリカンの中で最強とされる部族の女戦士らが、プレデターとの戦いを繰り広げる。主演はドラマシリーズ「レギオン」などに出演し、主人公のように自らもネイティブアメリカンの血を引くアンバー・ミッドサンダー。監督は『10 クローバーフィールド・レーン』などのダン・トラクテンバーグが務める。

第6位『TANG タング』(8月11日公開)

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(C) 2015 DI (C) 2022 映画「TANG」製作委員会

『母と暮せば』などの二宮和也が主演を務め、デボラ・インストールの小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」にアレンジを加えて映画化したヒューマンドラマ。キャリアウーマンの妻に家を追い出された無職の主人公が、記憶をなくした迷子のロボットと出会う。共演は満島ひかり、市川実日子、小手伸也など。監督を『きみの瞳が問いかけている』などの三木孝浩が務める。

第7位『アキラとあきら』(8月26日公開)

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(C) 2022「アキラとあきら」製作委員会

ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」シリーズなどの原作で知られる池井戸潤の小説を映画化。同じ名前だが生まれも育ちも全く異なる二人の青年が、入社したメガバンクでさまざまな試練に立ち向かう。監督は『思い、思われ、ふり、ふられ』などの三木孝浩。自らの過去からどんな融資先にも誠実に応対する銀行員を三木監督作『青空エール』などの竹内涼真、大企業の御曹司としての宿命に葛藤する銀行員を三木監督作『きみの瞳が問いかけている』などの横浜流星が演じる。

第8位『パープル・ハート』(7月29日公開)

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金銭目的で結婚した男女を描くヒューマンドラマ。共通点のない二人の男女がひとつ屋根の下で暮らすうちに、打算だけではない感情が芽生えていく。メガホンを取るのは『スニーカーシンデレラ』などのエリザベス・アレン・ローゼンバウム。「ディセンダント」シリーズなどのソフィア・カーソン、『ハートビート』などのニコラス・ガリツィン、ドラマシリーズ「HAWAII FIVE-0」などのチョーズン・ジェイコブズらが出演している。

第9位『プアン/友だちと呼ばせて』(8月5日公開)

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(C) 2021 Jet Tone Contents Inc. All Rights Reserved.

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』などのナタウット・プーンピリヤ監督による人間ドラマ。余命宣告を受けた青年とその親友の旅を描き、サンダンス映画祭ワールドシネマドラマティック部門で審査員特別賞に輝いた。『花様年華(かようねんか)』などのウォン・カーウァイが製作総指揮を担当。『ゴースト・ラボ:禁断の実験』などのトー・タナポップ、『ハッピー・オールド・イヤー』などのチュティモン・ジョンジャルーンスックジン、アイス・ナッタラットらが出演する。

第10位『長崎の郵便配達』(8月5日公開)

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(C) The Postman from Nagasaki Film Partners (C) 坂本肖美

ピーター・タウンゼントさんのノンフィクション「ナガサキの郵便配達」を基に、娘のイザベル・タウンゼントさんが長崎で父親の足跡をたどるドキュメンタリー。2018年に来日したイザベルさんが、父親のボイスメモに耳を傾けながら長崎を訪ね歩く。『あめつちの日々』などの川瀬美香が監督などを手掛け、『親密な他人』などに携わってきた大重裕二が構成などを担当する。ピーターさんや核廃絶活動家の谷口稜曄さんらが出演している。

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