白鵬 11月場所へ、手術の右膝「間に合った」回復をアピール

白鵬 11月場所へ、手術の右膝「間に合った」回復をアピール

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  • 更新日:2020/10/17

◇大相撲11月場所合同稽古(2020年10月16日 東京・両国国技館内相撲教習所)

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白鵬(右)は勢を相手に立ち合いの踏み込みを確認

新大関・正代に胸を出した白鵬は「勢いがあるから、こっちも勢いをもらわないと」と笑顔を見せた。秋場所は右膝を手術した影響などもあり休場。患部の状態について「腫れ上がって不安になったが、ここにきてそういうのがない。ギリギリまで(合同稽古に)行けるかどうか体と相談してやって間に合った」と回復をアピールした。

秋場所後の横綱審議委員会の定例会合後、矢野弘典委員長が11月場所次第では休場が目立つ両横綱を処分する可能性を示唆。これには「長年やってきたわけだから、30を超えてどうしてもケガは増えてしまう。ケガから帰ってきた時にしっかり成績、結果を出している。そのへんももう少し分かってもらいたい」と説明した。

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