2次元なのに食べられる!? 必要なのはチョコペンと市販のケーキだけ 『2Dケーキ』作ってみた

2次元なのに食べられる!? 必要なのはチョコペンと市販のケーキだけ 『2Dケーキ』作ってみた

  • ラジオ関西
  • 更新日:2023/01/26

これまでにさまざまなトレンドを生み出してきた韓国では現在、「2Dカフェ」なる、絵本をイメージしたカフェが流行中だそうで、なかでもキャッチーなビジュアルの「2Dケーキ」が人気を集めているのだとか。

【写真】「2Dケーキ」づくりに必要なもの←市販のケーキとチョコペンだけ!

No image

2Dケーキ

一見、レトロな雰囲気を感じる「ケーキの絵」ですが……。実は、ただの絵ではなく実際に食べることのできる立体的なケーキなんです!

日本でも東京・新大久保や、大阪・鶴橋などで続々と2Dカフェがオープンしているのですが、なかなか足を運ぶことが難しいのも事実。そこで、2Dケーキを自宅でも楽しめるアイデアが注目を集めているんです! 作り方はとっても簡単とのことなので、実際に作ってみることにしました。

◆材料
・市販のケーキ
・チョコペン(黒か茶色)

No image

「2Dケーキ」の材料

なんと、用意するのはたった2品だけ! 市販のケーキも、ショートケーキやロールケーキ、ホールケーキなど好きなものが使えるのもうれしいポイントです。チョコペンも、100円ショップで手に入る黒や茶色のものでOK!

作り方も非常にシンプル。「このケーキが平面なイラストになったら……」と想像しながら、ケーキの角部分やクリームとスポンジの境目などにチョコペンで線を描くだけ。たったこれだけで、あっという間に2Dケーキが完成しました!

No image

チョコペンを使ってケーキに「線」を描いていく

どこかアメリカン・コミックスを思わせるようなレトロな仕上がりはトレンド感があり、写真映えも抜群! 見た目のかわいさだけでなく、固まったチョコのパリッとした食感を楽しめるのが魅力です。

実際に作ってみてわかったのは、立体的なはずのケーキがどんどん絵のようになっていく過程はとてもワクワクするもので、完成した際には達成感も味わえるということ。

手作りスイーツとして注目を集めている「2Dケーキ」ですが、「2D」をコンセプトにしたカフェも登場しているのだとか。

レトロでポップなビジュアルが遊び心をくすぐる「2Dケーキ」。皆さんもぜひ体感してみてくださいね!

No image

Lovelysの宮崎梨緒(写真右)と八木沙季(写真左)

(文=Lovelys)

ラジオ関西

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加