巨人・元木ヘッドが語る、ヤクルト村上の脅威とは「音がベンチまで聞こえてきて...」

巨人・元木ヘッドが語る、ヤクルト村上の脅威とは「音がベンチまで聞こえてきて...」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/26

◇SMBC日本シリーズ2021第5戦 ヤクルト―オリックス(2021年11月25日 東京D)

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巨人の元木大介ヘッド兼オフェンスチーフコーチ

巨人の元木大介ヘッド兼オフェンスチーフコーチ(49)が、25日に行われた日本シリーズ第5戦を中継するフジテレビのゲスト解説で出演した。ヤクルトの4番で今季のホームラン王である村上宗隆内野手(21)について語った。

初回、村上が第1打席に入ると「逆方向にも打てるのが強みですよね。空振りした時のバットスイングの音がベンチまで聞こえてきて嫌ですね」とベンチまで聞こえるバットスイングの音も含めて脅威だったと語る。

村上は1―1の4回、勝ち越しの1発を放った。元木ヘッドは「ホームランランキングもトップですし打点も100打点以上挙げています。3番バッターの山田選手も100打点を挙げてるので、相当打たないと100打点にはいかないと思うので、チャンスに強くなってきて怖いバッターですよね」と語った。

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