日印国交樹立70周年記念特別展 広島県立美術館 来年1月20日まで

日印国交樹立70周年記念特別展 広島県立美術館 来年1月20日まで

  • RCC NEWS
  • 更新日:2022/11/25

インドと日本の国交樹立から70年の節目を記念した絵画展が、広島県立美術館(広島市中区)で始まりました。

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「絵画で紡ぐインドと日本のきずな」と題したこの絵画展のプレオープンセレモニーは24日に行われ、関係者がテープカットをして開幕を祝いました。

会場には、ニューデリー国立近代美術館よりインドを代表する画家の1人、ウペンドラ・マハラティさんの作品と、広島市在住の洋画家でインドの女性をテーマに描き続ける高山博子さんの作品、あわせておよそ40点が並びました。

マハラティさんの作品「瞑想に耽る仏陀」です。

1950年代に2年間、日本への留学経験から仏教的なテーマの作品も数多く描いています。

高山博子さんの新作「光明」です。

菩提樹の木に包まれた動物と少女の姿に平和への祈りを込めたそうです。

広島市在住の洋画家 高山博子さん
「わたしたちの祈りの深い作品を見ていただいて、本当にみんなが幸せに未来が輝ければいいなと思っています」

この絵画展は、来年1月20日まで開かれます。

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