小雨ちらつく中「彼岸の中日」 コロナが早く収まりますように〈仙台市〉

小雨ちらつく中「彼岸の中日」 コロナが早く収まりますように〈仙台市〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2022/09/23
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仙台放送

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9月23日は「彼岸の中日」です。仙台市青葉区の霊園には、朝から墓の前で静かに手を合わせる人の姿が見られました。

青葉区の北山霊園には、家族連れなどが花や線香を手に墓参りに訪れていました。23日はあいにくの雨模様となりましたが、訪れた人は傘を差しながら墓石を掃除したり、水をかけて清めたりしていました。そして、花や果物などを供え、線香をたむけ、墓前で静かに手を合わせて亡くなった先祖の冥福を祈っていました。

訪れた人

「春分の日と秋分の日とお盆は変わらず毎年、来ている。(お彼岸の時は)来て、きれいにしている」

「秋分の日に来るのは、もう何十年だな、お墓を建てて。毎年来ています。だんだん一族が増えてきたので、たくさんでお参りに来れる」

「勉強がうまくいきますように、みんなが長生きできるように、コロナが早く収まりますようにとお願いしました」

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