東京八重洲地下街にイオン銀行が移転オープン。同行初となる相続関連のサービスも開始

東京八重洲地下街にイオン銀行が移転オープン。同行初となる相続関連のサービスも開始

  • マガジンサミット
  • 更新日:2022/05/13

八重洲地下街のリニューアルにともない、『イオン銀行東京八重洲店』が東京駅に直結する八重洲地下街へと移転し、2022年5月10日より営業を開始しました。

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新しい店舗は、再開発がすすむ八重洲エリアや様々な街へと繋がる玄関口として、オフィスワーカーを中心に都心生活者らが行き交う八重洲地下街「八重洲地下1番通り」と「八重洲地下2番通り」に面しています。店内へはどちらの通りからも出入りが可能であり、相談カウンターが中央にあるアイランド型の店舗デザインとなっています。

預金、住宅ローン、投資信託、外貨預金、iDeCo、保険、無担保ローンなど、お金に関する幅広い相談が可能で、営業は365日※、10 時〜20時まで。オンライン相談サービスも行っており、常に変化する顧客のライフスタイルに柔軟に対応できる体制をとっています。

※八重洲地下街の営業日に準ずる

イオン銀行初の相続関連の紹介サービスを開始

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今回の移転にともない、『イオン銀行 東京八重洲店』(以下、東京八重洲店)ではイオン銀行として初となる相続関連業務(遺言信託業務・遺産整理業務)を開始。すでに住宅ローンにかかる登記業務で同行と提携し実績のある司法書士法人山田合同事務所を中核とする山田グループの「株式会社 山田エスクロー信託」をむかえ紹介業務を行います。

山田エスクロー信託にとっても、相続関連業務としては流通系銀行と初の提携となり、同社の山田晃久取締役会長は「住宅ローンの登記手続きの際に、相続や資産運用相談も受けることがあり、いずれはこのようなサービスも開始したいと考えていた」とし「少子高齢化がすすむなか、誰でも資産や遺産の相談ができる窓口が必要」と、イオン銀行ならではの客層へのアプローチに期待しています。

イオン銀行と八重洲エリア双方の発展に期待

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東京八重洲店はイオン店舗内の出店が多い「イオン銀行」のなかで6店舗ある路面店のうちの一つ。駅やオフィスビルに近いことから、例えば平日は対面での相談、休日はご家族と一緒の来店、お出かけが難しい時はオンラインを利用して家から相談など、都合に合わせた相談ができる体制をとり、外出の際や仕事帰りなどの際に気軽に立ち寄れる便利で“親しみのある”銀行をめざしています。(※山田エスクロー信託の担当者との面談は事前予約が必要)

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イオン銀行の小林裕明 代表取締役社長は「オンライン化がすすむなかでも、金融の相談は店頭でしたいというニーズは根強く、365日受け付ける有人営業は他行との大きな差別化になる」という考えを示し「銀行業務以外のお金の相談など、なんでも話せるコミュニティにしていきたい」としています。

また、八重洲地下街株式会社の窪田弘美代表は「“ヤエチカ”にイオン銀行さまを迎えることができて嬉しい。八重洲地下街とイオン銀行さまの親和性は高いと思う。買い物、移動、食事、用事の“ついでに”という相乗効果が生まれることを期待しています」とコメント。

八重洲地下街は1日約15万人の来街者があり、現在は地上エリアの再開発が進行中で、2022年9月には「バスターミナル東京八重洲」も開業するなど、今後、八重洲の人口は増えていくと予想されます。

マガジンサミット編集部

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