北村友が落馬骨折...宝塚記念のクロノジェネシス騎乗黄信号 天皇賞・春も乗り替わり

北村友が落馬骨折...宝塚記念のクロノジェネシス騎乗黄信号 天皇賞・春も乗り替わり

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/03

北村友一(34)が2日の阪神2R(ジャグリング)で落馬。尼崎市内の病院に搬送され椎体(背骨)骨折、右肩甲骨骨折と診断された。天皇賞・春のディアスティマは坂井瑠星(23)に乗り替わった。

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北村友一騎手

ジャグリングは向正面で急に内側に斜行したサンマルレジェンドに触れ、馬が転倒して競走を中止。北村友は頭からダートに叩きつけられ、3R以降を全て乗り替わった。馬は異常なし。サンマルレジェンドは平地調教再審査を課され、幸英明(45)は15日(開催日1日)のみ騎乗停止となった。

全14戦を北村友が騎乗してきた昨年の有馬記念馬クロノジェネシス(牝5=斉藤崇)は宝塚記念(6月27日、阪神)出走を予定しているが騎乗は微妙となった。

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