ソフトバンク王会長、WBCに挑む侍ジャパンにエール 第1回優勝に導いたイチローの言葉とは

ソフトバンク王会長、WBCに挑む侍ジャパンにエール 第1回優勝に導いたイチローの言葉とは

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2023/01/25
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ソフトバンクの王貞治会長が25日、3月に開催される第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)についてオンラインで取材に対応した。

今回のWBCに挑む「侍ジャパン」はメジャーに所属する大谷(エンゼルス)、ダルビッシュ(パドレス)らも参加し、史上最強の呼び声も高い。王会長は「アメリカでも立派な成績を出していますよね。日本のジャパンのユニホームを着てくれたらものすごい戦力になる。彼らが出ることによって日本の選手たちも心強い。彼らと一緒だったら勝てるという気持ちでやれるから、日本の選手たちも張り切って頑張ってくれると思います。そういう意味では、いいWBCの試合になると思います」と期待を込めた。

自身が監督を務め、初代王者に輝いた2016年の第1回WBCでは、当時マリナーズに所属したイチローがチームをけん引。王会長は「イチロー君は選手たちに『アメリカの選手ってあまりたいしたことないよ』ということをね。『本当にいい選手もいるけど、ほとんどの選手は君たちと変わらない』と言ってくれて、イチロー君が大活躍した頃だったので、そう言ってくれてたので、日本の選手たちはは自信を持ってグラウンドに立てたと思う。今回も大谷君やダルビッシュ君から話を聞いて、われわれと差はないんだという気持ちで戦ってくれたら日本はいい戦いができる」と振り返った。

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