【英・1000ギニー】デットーリ騎手騎乗、A.オブライエン厩舎のマザーアースがV/海外競馬レース結果

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  • 更新日:2021/05/04

現地時間2日、イギリスのニューマーケット競馬場でG1・1000ギニー(3歳牝・芝直線1600m・11頭立て)が行われた。

内ラチ沿いの後方を進んだ6番人気マザーアース(牝3、L.デットーリ騎手)が徐々に前へと進出してラスト300m付近で抜け出し、中団から馬場の中央を伸びた4番人気タイのサフランビーチ(牝3、A.カービー騎手)の追撃を1馬身差退けて優勝した。勝ちタイムは1分36秒37(良)。

サフランビーチからクビ差の3着には8番人気フェヴローバー(牝3、P.ハナガン騎手)が入った。1番人気タイのサンタバーバラ(牝3、R.ムーア騎手)とアルコールフリー(牝3、O.マーフィー騎手)は、4着と5着だった。

マザーアース(Mother Earth)は父Zoffany、母Many Colours、母の父Green Desertという血統。

同馬は昨年のフィリーズマイル(英G1)で、僚馬のディープインパクト産駒スノーフォールと取り違えられて出走。騎手とゼッケンが入れ替わった状態で3位に入線し、その入線順どおりに3着馬として認められた。

その後、BCジュベナイルフィリーズターフ(米G1)2着を経て、今回がG1初制覇。重賞は昨年のフィリーズスプリントS(愛G3)に続き2勝目。通算成績は9戦2勝。

管理するアイルランドのA.オブライエン調教師は一昨年のハモサ、昨年のラヴに続き1000ギニー3連覇。近6年間で5勝目となった。

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