朝ドラ「ブギウギ」六郎(黒崎煌代)が坊主頭になる動画に「おかえりモネ」三生(前田航基)を思い出す視聴者続出「あちらは明るいシーン」

朝ドラ「ブギウギ」六郎(黒崎煌代)が坊主頭になる動画に「おかえりモネ」三生(前田航基)を思い出す視聴者続出「あちらは明るいシーン」

  • iza!
  • 更新日:2023/11/21
No image

花田六郎(黒崎煌代)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」の公式X(旧ツイッター)が21日、更新され、ヒロインの弟、花田六郎を演じる黒崎煌代が丸刈りになる動画が公開された。SNSでは、2021年に放送された朝ドラ「おかえりモネ」の後藤三生(前田航基)を思い出したという人から大きな反響が寄せられた。

戦後の大スターで「ブギの女王」として人気を博した歌手、笠置シヅ子さんをモデルに、主人公の福来スズ子(趣里)が多くの困難を乗り越えて歌手の道を突き進み、人々に勇気と希望を与えていく姿を描く「ブギウギ」。この日放送された、第8週「ワテのお母ちゃん」の第37話では、召集令状が届いて出征が決まった六郎が、入隊準備のため頭を丸めて登場した。

地上波放送後に更新された公式Xでは、黒崎がメイク室で居合わせた共演者たちにバリカンを入れられる様子が公開された。アホのおっちゃん役の岡部たかし、キヨ役の三谷昌登、ゴンベエ役の宇野祥平が次々と登場し、最後に「数々の朝ドラで出征シーンを演じる俳優さんの髪を刈ってきた方」というヘアメイクの担当者が仕上げて、きれいに刈りそろった坊主頭が完成した。

朝ドラで主要キャラが丸刈りになるシーンといえば、「おかえりモネ」の三生。主人公の永浦百音(清原果耶)の幼なじみで、明るいキャラクターで人懐っこく、チームのムードメーカー的存在の三生は、高校卒業後は仏教を学ぶため仙台市内の大学に進学したが、親に無断で逃げ出したり、バンドやヒップホップに熱中するなど、自分に僧侶が務まるのかとずっと悩んでいた。しかし、21年9月22日に放送された第93話で、三生は実家の寺を継ぐことを決め、百音ら幼なじみが急きょ三生を「剃髪」。このシーンを思い出したという朝ドラファンから「おかえりモネでこんなシーンあったような」「本編中にありましたなぁ。あちらは明るいシーンでした」「おかえりモネで僧侶になる決意をしたミツオの断髪式以来ですね!」といったコメントが届いた。

坊主頭になった六郎も好評で、当該ポストには「皆さん、楽しそう」「めっちゃええやん! おとこまえ~」「六ちゃん 丸刈り似合うよ」「オフシーンなのに泣ける」などのリプライも寄せられた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加