【大雪】名神高速道が一時40キロ超える大渋滞 新名神でも30キロ超える渋滞

【大雪】名神高速道が一時40キロ超える大渋滞 新名神でも30キロ超える渋滞

  • 京都新聞
  • 更新日:2023/01/25
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大雪で渋滞する名神高速道路京都南インターチェンジ入り口付近の国道1号(25日午前9時56分、京都市南区)

記録的な大雪の影響で、名神高速は25日午前10時現在、京都府南部を中心に上下線とも40キロを超える大渋滞が発生している。

西日本高速道路(ネクスコ西日本)によると、上り線が瀬田東IC(大津市)を先頭に大阪府吹田市付近まで47キロ、下り線が京都南IC(京都市)を先頭に43キロとなっている。

ネクスコ西日本によると、名神高速は京都付近で圧雪路面となっているが、「重要な交通路のため、除雪作業や凍結防止剤散布を続けながら、通行止めを回避している」としてい る。大規模な立ち往生は発生していないという。

西日本高速道路(ネクスコ西日本)によると、新名神高速道路下り線は25日午後0時半現在、草津ジャンクション(JCT)を先頭に、甲賀土山ICまで31キロの渋滞となった。

名神高速は25日午後3時現在、下りは竜王バス停付近を先頭に29キロと大津IC付近を先頭に12キロの渋滞となっている。

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