5歳児餓死 母親・碇利恵被告(40)の「懲役5年」判決確定~“ママ友と共謀”

5歳児餓死 母親・碇利恵被告(40)の「懲役5年」判決確定~“ママ友と共謀”

  • RKB毎日放送
  • 更新日:2022/11/25

福岡県篠栗町でママ友だった女と共謀して5歳の息子を餓死させた母親の裁判で、福岡高裁が控訴棄却とした2審判決を弁護側が上告せず、懲役5年の判決が確定しました。

◆「ママ友の赤堀被告と共謀」

判決によりますと、篠栗町の無職・碇利恵被告(40)は、ママ友の赤堀恵美子被告(49)と共謀し、5歳だった三男の翔士郎ちゃんをおととし4月に餓死させました。裁判で弁護側は赤堀被告に生活全般を支配されていたとして、執行猶予付きの判決を求めましたが、1審の福岡地裁は今年6月、碇被告に懲役5年の判決を言い渡しました。

◆期限までに上告せず「懲役5年」判決確定

弁護側は控訴して減軽を求めましたが、福岡高裁は「量刑が重すぎるとはいえない」などとして、控訴を棄却していました。福岡高裁によりますと、上告期限の24日までに弁護側から上告されず、懲役5年の判決が確定したということです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加