「国際社会という大家族の中に生きている」11の国と地域2700人から選ばれた学生が流ちょうな日本語で弁論【岡山】

「国際社会という大家族の中に生きている」11の国と地域2700人から選ばれた学生が流ちょうな日本語で弁論【岡山】

  • RSK山陽放送
  • 更新日:2022/11/25

日本語を学ぶ海外の学生による弁論大会がオンラインで開かれました。

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(ブンヤーワン・セーリームさん〈タイ〉)
「ごみを分けるような小さいことからやって、大きい環境問題までなくすことができるから、みんなで頑張りましょう」

テーマは「わたしたちが国際社会に貢献できること」。

日本の文化に触れるきっかけをと加計学園が開いたものです。

12回目の今年はパキスタンや台湾など11の国と地域から2700人を超える応募があり、予選を通過した13人が流ちょうな日本語で訴えました。

(サルタック・カクラさん〈インド〉)
「社会への貢献とは、私たちが持つ言語の壁をなくすことだと思います」(ラ・イさん〈中国〉)
「誰でも1人で生きられるものではなく、必ず周りの人と繋がり、国際社会という大家族の中に生きています」

(加計学園国際交流局 大月史嗣局長)
「日本と海外との絆が言葉を通じて強くなるきっかけになれば」

加計学園は、今後も弁論大会などを通して国際交流を続けていきたいと話しています。

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