育ち方が全然違う夫婦 スイカの果肉を思いきり残す夫が妻に言った衝撃の一言とは?

育ち方が全然違う夫婦 スイカの果肉を思いきり残す夫が妻に言った衝撃の一言とは?

  • オトナンサー
  • 更新日:2021/09/15
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漫画「食べ方でわかる夫婦の育ち方の違い」のカット=鯛美*海鮮夫婦(kaisen_fuufu)さん提供

スイカの食べ方がまるで違う夫婦を描いた漫画「食べ方でわかる夫婦の育ち方の違い」がSNS上で話題となっています。「スイカ切れたよ」と夫のところにスイカを運んできた妻。スイカが大好きな夫ですが、赤い果肉部分をたくさん残す食べ方に妻は驚き…という内容です。作者の女性に聞きました。

【漫画】本編を読む

「おいしく食べなさい」と言われて育った夫

この漫画を描いたのは、主婦の鯛美*海鮮夫婦(ペンネーム)さんです。日常の出来事を漫画にして、インスタグラムで発表しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

鯛美*海鮮夫婦さん「小学生の頃から絵を描くことが好きでした。インスタグラムで漫画を描き始めたのは今年6月からです。インスタグラムで育児漫画を描いている友人が『結婚生活を描いてみたら?』とすすめてくれました」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

鯛美*海鮮夫婦さん「あまりにもったいないスイカの食べ方をしている旦那に驚いたから…というのもありますが、何より、『カブトムシでも食べないよ』の一言が衝撃的過ぎて、夫婦で笑った思い出を漫画に残そうと思ったからです」

Q.お二人は食べ方について、どのように言われて育ったのですか。

鯛美*海鮮夫婦さん「私が『残さず食べなさい』と言われて育ったのに対して、旦那は『おいしく食べなさい』と言われて育ったようです」

Q.鯛美さんのご実家では皆さん、同じような食べ方なのでしょうか。

鯛美*海鮮夫婦さん「正直、ここまで食べるのは私だけです(笑)食べることが好きで、スイカの赤い部分は全部食べられると思っています」

Q.旦那さまは、スイカ以外の食べ物もこのような食べ方なのですか。

鯛美*海鮮夫婦さん「スイカのようなぜいたく食いの他、おすしを口に入れてから、しょうゆが足りないと、後から口にしょうゆを含んでまでおいしく食べようとすることがありました。そこまでして…と驚きました(笑)」

Q.食べ方の他、育ち方が違うと感じたことはありますか。

鯛美*海鮮夫婦さん「旦那は基本、シャワーや歯磨きなどの水は出しっぱなしです。すぐ、もったいないと感じてしまう私は『水が出ている間はお金がかかっている…』と思ってしまいます。そこを逆に『みみっちい!』と言われてしまうので、そっと出し過ぎないか見守っています(笑)」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

鯛美*海鮮夫婦さん「『私の家族もカブトムシです!』と共感してくださった方もいたので、とてもうれしかったです」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

鯛美*海鮮夫婦さん「今後も結婚生活の思い出を漫画にしていきたいと思います。漫画で発信することで、同じような体験をした方に共感していただけることにとてもやりがいを感じています。お互いへの文句も直してもらいたいことも漫画にすることで、『面白いネタになった!』と笑えるので、この創作活動が夫婦円満でいられる要素になればいいなと思っています」

オトナンサー編集部

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