マラソン五輪代表・鈴木亜由子「ようやく戻って来られた」 ケガから復帰、5000mでV

マラソン五輪代表・鈴木亜由子「ようやく戻って来られた」 ケガから復帰、5000mでV

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  • 更新日:2020/10/17

◇陸上 東海大長距離競技会(2020年10月17日 神奈川・秦野市スポーツカルチャーパーク)

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<東海大長距離競技会>女子5000Mに参加した鈴木亜由子は雨の中を先頭でレースを引っ張る(撮影・篠原岳夫)

女子5000メートルは故障からの完全復活を目指す東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子(29=日本郵政グループ)が昨年5月以来のトラックレースに出場し、15分57秒16の1着でゴール。鈴木は「まずはけが明けでようやくトラックレースの舞台に戻って来られてうれしく思っている」とチーム関係者を通じてコメントした。

鈴木は右太もも裏肉離れを起こした今年1月下旬から長期離脱していた。「今回のレースについては前半ペース間隔がつかめなかったが、2000メートル以降、ようやく予定していたペースで走れた」と振り返った。「まだ状態は6割程度。しっかり練習を積んで来月のクイーンズ駅伝に臨みたい」と先を見据えていた。

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