【J2】首位新潟が開幕無敗を維持! 京都は6連勝で上位2チーム追走、最下位の北九州は負の連鎖を断ち切れず...

【J2】首位新潟が開幕無敗を維持! 京都は6連勝で上位2チーム追走、最下位の北九州は負の連鎖を断ち切れず...

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  • 更新日:2021/05/01
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J・バイスの決勝ゴールで京都が6連勝を達成した。写真:滝川敏之

J2リーグは5月1日、各地で第11節の8試合を開催。アルビレックス新潟が開幕から11戦無敗で勝点を29とし、首位を堅持。上位3チームはいずれも連勝で、トップ3の順位に変動はなかった。

今季ここまで無敗を維持し、首位を走る新潟はホームでジェフユナイテッド千葉と対戦。立ち上がりから敵陣でパスを回す新潟は開始5分、左CKにヘディングで合わせた谷口海斗の2戦連発弾で幸先良く先制。さらに63分にも谷口が、ペナルティエリア左でのカットインから右足を振り抜き追加点を挙げ、2-0の快勝を収めた。

FC琉球はアウェーでSC相模原を相手に5-1の大勝を飾り、2位をキープした。11分と35分に清武功暉が2ゴールを挙げると、40分には池田廉がこぼれ球を押し込み、前半だけで3点をリード。前半終了間際に1点を返されたものの、79分にはオウンゴールで、87分には茂木駿佑がダメ押しの5点目を決め、最後まで攻撃の手を緩めなかったFC琉球が白星を手にした。

5連勝中と波に乗る京都サンガF.C.は、ホームで愛媛FCと相まみえた。5分に宮吉拓実の得点で先制した京都は、40分にも松田天馬が2試合連続ゴールを決めて2点を先取。その後1点を返されても76分のヨルディ・バイスの得点で相手を突き放し、直後に失点したものの、3-2の逃げ切り勝ちに成功した。京都は連勝を6に伸ばし、3位をキープしている。

一方、最下位のギラヴァンツ北九州は、松本山雅FCと対戦し、先制されて迎えた71分に乾貴哉のゴールで同点に追いつくも、終盤に勝ち越し弾を決められ、1-2の敗戦。6試合白星なしの、苦しい状況が続いている。
11節(1日目)の試合結果は以下の通り。

秋田 0-1 岡山
群馬 1-2 山形
甲府 2-0 金沢
新潟 2-0 千葉
磐田 3-2 栃木
京都 3-2 愛媛
北九州 1-2 松本
相模原 1-5 琉球

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

J2リーグ 順位表

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