俳優・升毅が伝授する!白ワインに合う洒落た一皿「アスパラと帆立のバター炒め」

俳優・升毅が伝授する!白ワインに合う洒落た一皿「アスパラと帆立のバター炒め」

  • NEWSポストセブン
  • 更新日:2022/05/13
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白ワインとバターの風味で美味しさアップ「アスパラと帆立のバター炒め」

俳優・升毅は、自宅マンションの隣室を借りて、仲間たちと芝居の話をしながら酒が呑める『居酒屋ますや』を月2回ほど開催する料理好きだ。そんな升が、『週刊ポスト』の連載『居酒屋ますや』で5月から旬を迎え香りや歯ごたえ、味わいの違う「アスパラ」を使う料理を披露。その美味しさと魅力をレシピとともに紹介した。

【写真3枚】断面は透明感ある白のアスパラガス。升毅が下処理する様子。他、焼き面が開き始めつつ角も張りや艶も残るフライパン上の帆立も

「5~8月に旬を迎えるアスパラを使った、簡単おつまみです。毎年この時期になると、北海道・富良野の知人がアスパラを送ってくれます。昔と違ってほぼ年中手に入りますが、旬のものは香り、歯応え、味わいともに格別で、毎年心待ちにしているんです(笑)。帆立と一緒にバターで炒めるだけで、白ワインに合う洒落た一皿が完成です」(升)

白ワインとバターの風味で美味しさアップ「アスパラと帆立のバター炒め」

■材料(2人分)
グリーンアスパラガス…5本
バター…10g
帆立貝柱(刺身用)…10粒
塩…2つまみ
白ワイン…大さじ2
粗びきこしょう…2つまみ

■作り方
【1】アスパラガスは根元の固い部分を切り落とし、斜め3等分に切る。

【2】フライパンにバターを入れて弱火で熱し、帆立を炒める。両面の色が白くなったら①を加え、塩をふってアスパラガスに火を通す。

【3】白ワインを加えてふたをし、1分程蒸し焼きにする。
【4】粗びきこしょうで味を調えて完成。

【プロフィール】
升毅(ます・たけし)/1955年生まれ。東京都出身。近畿大学在学中に演劇を始め、1985年に演劇ユニット「賣名行為」を結成。1991~2002年は劇団「MOTHER」を主宰。主演ドラマ『旧車探して、地元めし』が映画・チャンネルNECOで放送中。

YouTubeで動画公開中。
https://www.youtube.com/channel/UC-DmGAqCEZMypBwgMncP1tQ

撮影/小林大介

※週刊ポスト2022年5月20日号

NEWSポストセブン

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