「見るからに少年だった」宝石店強盗 14歳中学生2人がハンマーで店主を殴打 広島・呉市

「見るからに少年だった」宝石店強盗 14歳中学生2人がハンマーで店主を殴打 広島・呉市

  • 広島ニュースTSS
  • 更新日:2023/01/25
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TSSテレビ新広島

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宝石店を狙った強盗事件。逮捕されたのは、なんと2人の男子中学生でした。

2人は、大胆にもショーウィンドウをハンマーで破壊しネックレスを奪い、この店の男性にもケガをさせました。

【被害にあった店の男性】

「ドンと音がするから出てみる。手を突っ込んで(商品を)とっていた。東京の強盗団の大人の兄ちゃんだと即逃げるけど本当に子どもという感じだからそこで油断したのがよくなかった」

24日、午後6時前呉市阿賀中央の宝石店で、ショーウィンドウがハンマーで割られ、ネックレスを奪われたうえ、店主の男性が頭をハンマーで殴られる、強盗致傷事件が発生しました。

【宮崎記者】

「事件が起きたのは住宅街にある60年近く続く宝石店です」

【被害にあった店主】

「(ショーウィンドウを)割られるのは初めて。え、え、えー!よね。驚き…見るからに少年だった」

逮捕されたのは14歳の友人同士の男子中学生2人。店主の男性と面識はなかったといいます。

「前から計画はしてたのかな。時間帯を考えると(店の)閉店前だから。(最近)人通りが減っていま誰もいないでしょ」

2人は逃走しましたが、防犯カメラの映像などからまもなく逮捕され、調べに対して「宝石を盗もうとした」などと話しています。

【被害にあった店主】

「ショーウィンドウとしてはもう出さない。東京の強盗の事件もあるし、犯罪を誘発するようにもなるかも」

警察は犯行の経緯や動機のほか、関東周辺などで発生した強盗事件を真似た可能性も視野に調べています。

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