CUBERS、スパフル、世が世なら!!!が新春ライブ開催!「チグハグ」をCUBERSが披露するなどスペシャルなステージに

CUBERS、スパフル、世が世なら!!!が新春ライブ開催!「チグハグ」をCUBERSが披露するなどスペシャルなステージに

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  • 更新日:2023/01/26

1月21日、つばさレコーズが設立した「つばさ男子プロダクション」(略称・つば男)に所属するCUBERSとTHE SUPER FRUIT、世が世なら!!!の3グループが、東京・Club eXで「“FM FUJI つば男NIGHT presents”『New Year 2Man Live Sparring』」を開催。昼公演と夜公演にかけて、特別コラボレーションも盛り込んだ今年最初のスペシャルライブを行った。

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昼公演はCUBERSと世が世なら!!!の2組で、まずは世が世なら!!!がデビューシングル「⿎動のFighters」を含めた7曲を披露。その身にあふれるエネルギーを発散させるように踊るのが彼らのよさで、この日も笠松正斗からのあおりを機に冒頭から大暴れ。大谷篤行のバネのあるダンスが光り、この公演で裏デビューシングル「Winter Prince」でのセリフパートを担当した添田陵輔は思い切り決め顔にするものの、目に汗が入るプチハプニングが。また、「はじめてのチュウ」では橋爪優真と添田で手をつなぎ、その後、内藤五胤にも密着したり、添田が中山清太郎の首に手を回したり。さらに、今回はこの後に登場するCUBERSの曲をカバーする特別企画もあり、世が世なら!!!は「WOW」を愛らしくパフォーマンス。終わった後は一斉に「緊張したぁ!」と安心した表情を見せていた。

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後半はCUBERSが登場。こちらも新曲「なんなんだろう」を含む7曲を歌唱し、「Yeah!僕らは変わらない」ではTAKAがキュンマークを繰り出し、「神様は忙しい」では春斗と優が肩を組んでワチャワチャ。末吉9太郎は「楽しんでますか~!」と声をかけ、綾介は観客一人一人の目を見て盛り上げる。MCは世が世なら!!!の話題でほぼ占められ、特に添田がいかに9太郎いわく「かわち」なのかを、さまざまなメンバーが暴露。最後にTAKAが「次回は橋爪優真スペシャルを…」と言ってまた場を沸かせるなど、先輩・後輩関係がとてもいいことがひしひしと伝わってきた。そしてCUBERSも、世が世なら!!!の「⿎動のFighters」をカバー。優が橋爪の声まねをする場面もありつつ、爆発力のある楽曲を大人ならではの色気とキレも加えて披露する実力はさすがだ。ただし終了後は「しんどいよ…」(綾介)、「Fightersになれたぁ…」(9太郎)とゼエゼエと息を切らす状態に。

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夜公演は、CUBERSとTHE SUPER FRUITによるツーマンライブ。最初のTHE SUPER FRUITは「Seven Fruits」や「君はリアコ製造機」、話題のデビューシングル「チグハグ」などの7曲をパフォーマンス。松本勇輝と鈴木志音は愛らしく跳ね、堀内結流と星野晴海は動きに硬軟がありつつも滑らか。阿部隼大は落ち着いた中で美声を聴かせ、田倉暉久は伸びる声で曲のアクセントに。小田惟真は、ちぎれそうなほどに全力で歌って踊ってグループと会場の士気を上げる。一方、あいさつやMCなどでは小田が自分の年齢を「15歳…あ、16歳だ」と言い間違えて「(最年少が)まだ若返る気?」とツッコまれたり、髪をバッサリ切った田倉や縮毛矯正をした阿部に「大ニュースだ!」と盛り上がったり。かと思えば裏デビューシングル「馬鹿ばっか」では、激しくもそろったダンスで魅せまくるなど、そのギャップにひきつけられる。さらに、THE SUPER FRUITもCUBERSの「CHOICE」をカバー。全員がマイクを持っての熱唱を終わると、やはりこちらも「緊張した!」の嵐で、田倉は「ほかの曲の30倍くらい練習したもんね」と告白して、充実した表情で笑みを見せた。

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後半戦は、昼公演に続きCUBERSが登場。「強くあれ」などを歌い、THE SUPER FRUITのカバーで「チグハグ」をお披露目。9太郎は曲紹介からすでに“スパフルモード”に入ってキュートに言い、SNSでかなり研究したというTAKAは、小田セリフパート「好きだしバーカ」をキメキメで披露。全体的に少し照れ混じりで愛らしさいっぱいに踊る5人に、会場は大盛り上がりとなった。

ほかにも昼夜のライブ後は、3グループがパーソナリティーを務める“つば男”初の冠レギュラーラジオ番組「FM FUJI つば男 NIGHT」の公開収録も実施。チームごとに分かれて、どこが一番THE SUPER FRUITや世が世なら!!!のことを知っているかのクイズ大会などが行われた。ここでも先輩のCUBERSが後輩たちを存分にイジったり、後輩たちも懸命に応戦したり。最後まで笑顔にあふれた中ですべてのイベントの幕が閉じられた。

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撮影・文/松木智恵 撮影/上溝恭香

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