アルバ、スアレスをアトレティコへ譲った前会長を猛批判「冗談みたいな話だ」

アルバ、スアレスをアトレティコへ譲った前会長を猛批判「冗談みたいな話だ」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/06/10
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前会長を批判したジョルディ・アルバ

FCバルセロナで不動の左サイドバックであるジョルディ・アルバは、全国のラジオ局との一連のインタビューで、ルイス・スアレスをアトレティコ・マドリーへ放出した、当時の会長ジョゼップ・マリア・バルトメウや幹部たちを批判した。

「ルイスはバルサに多くを与え、アトレティコのような直接のライバルに譲って、最後にはリーグ優勝をした…冗談みたいな話だよ。僕はこの決定を好んでいなかった。彼のようなストライカーがどこにいるというんだい?僕たちを結びつけた友情を超えて、彼(バルトメウ)は多くの口を封じたんだ」

一方で、アルバは自身やレオ・メッシの将来についても触れた。
「僕は自分がバルサを辞めるとは思っていない。契約の残り年数を全うしたいと思っているし、クラブからも何も言われていないから、落ち着いているよ」

「彼(メッシ)が残ることを願っています、彼はまだ何も言っていないけど、僕たちのチームメイトとしても、クラブとしても、より多くのタイトルを獲得するための選択肢が増えるわけだから、契約更新すれば素晴らしいニュースだと思う」

また、同DFはクーマンの監督続投を喜んでいるようだ。
「彼は良いシーズンを過ごしたと思う。若い選手が多いので、簡単ではなかったんだ。3人のセンターバックでプレーすることで、安定性を得ることができた。彼が続けるというニュースは予想できていたよ」

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