スノーボードハーフパイプ元日本代表・成田童夢、五輪後のどん底を激白

スノーボードハーフパイプ元日本代表・成田童夢、五輪後のどん底を激白

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  • 更新日:2016/11/30
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12月12日放送の『しくじり先生』に2006年トリノ冬季五輪スノーボードハーフパイプ日本代表選手だった成田童夢が登場(C)テレビ朝日

芸能人たちが過去の失敗から得た教訓を「自分のようにならないように」と伝授するテレビ朝日系人気バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』。次回は12月12日、3時間スペシャル(後7:00~9:48)で放送される。ここに、2006年トリノ冬季五輪スノーボードハーフパイプ日本代表選手の成田童夢が登場することが29日、わかった。五輪で惨敗し、日本中から嫌われてしまった彼の知られざるどん底生活をテレビで初告白する。

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成田は8歳からスノーボードをはじめ、“成田三兄弟”の長男として注目された。16歳の時に全日本スノーボード選手権優勝、17歳でワールドカップ優勝という輝かしい成績を収め、20歳の時、トリノ五輪出場を果たした。しかしメダルを期待されながらも、結果は大惨敗。それまで成田はふざけたパフォーマンスや強気発言などを繰り返していたため、日本中から大バッシングを受ける羽目に。その後は、人間不信に陥り、引きこもり生活を送っていたことを打ち明ける。

五輪で惨敗する前の自分について、成田は「自分のことに精いっぱいで周囲がまったく見えていなかった」と懺悔(ざんげ)。授業では、どうして自分のことしか考えない人間となってしまったか、その歩みを赤裸々に振り返る。

最後、成田が語るのは、五輪での手痛い経験を通して気づいた人生の教訓。生徒の中には、同じトリノ五輪に出場した元フィギュアスケート選手・村主章枝の姿もあり、自らの言葉で真摯(しんし)にメッセージを語る成田の授業に感動していた。

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