[SBS杯]後半ATに石原突破から加藤がVヘッド!!U-18日本代表が最終戦で初勝利!

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/08/13

[8.13 SBS杯国際ユース第3節 U-18日本代表 2-1 U-18チェコ代表 草薙陸]

今年11月にAFC U-19選手権2018予選(19年U-20W杯アジア1次予選)を控えるU-18日本代表は13日、「2017 SBSカップ国際ユースサッカー」(静岡)最終節でU-18チェコ代表と対戦し、後半アディショナルタイムに交代出場FW加藤拓己(山梨学院高)が決めた決勝点によって2-1で勝利。U-18日本代表は今大会3試合目で初勝利を挙げ、1勝2敗でSBSカップを終えた。

ここまで2戦2敗のU-18日本代表は11日の静岡ユース戦から先発7人をチェンジ。4-4-2システムのGKは若原智哉(京都U-18)で、4バックは右SBがゲーム主将の石原広教(湘南)でCBが橋岡大樹(浦和ユース)と中川創(柏U-18)、左SB荻原拓也(浦和ユース)。中盤は伊藤洋輝(磐田U-18)と藤本寛也(東京Vユース)のダブルボランチで右MF堀研太(横浜FMユース)、左MF田中陸(柏U-18)。2トップは杉田将宏(名古屋U-18)と原大智(FC東京U-18)がコンビを組んだ。

立ち上がりから積極的に試合を進める日本は8分にスルーパスから原がダイレクトで強烈なシュートを放つなど攻めると、18分に先制点を奪う。右サイドの堀が出したスルーパスで抜け出した原の折り返しをファーサイドの田中が右足で押し込んだ。

その後も荻原や原が積極的に仕掛けてシュートシーンを作り出すなど1-0で前半を折り返した日本は後半16分、杉田に代えてMF奥抜侃志(大宮ユース)を投入。後半もサイドや相手DFの背後のスペースを突く形で再三チャンスを作った日本だが、25分に奥抜のスルーパスで抜け出した堀のシュートがGKに止められるなど2点目を奪うことができない。

すると、後半33分、右サイドを抜け出したチェコFWドルハル・ワーツラブ(スパルタ・プラハ)の折り返しをFWホニグ・ミハエル(スラビア・プラハ)に押し込まれて同点に追いつかれてしまう。

日本は直後に伊藤、田中に代えてMF川村拓夢(広島ユース)と加藤を同時投入。さらに40分には中川に代えてCB阿部海大(東福岡高)を投入する。チェコに決定的なシーンを作られながらも橋岡や若原の好守で凌いだ日本はアディショナルタイム突入4分後の後半44分、石原が右サイドでの1対1を鮮やかに突破。そして上げたクロスを加藤がダイビングヘッドで決めて意地の1勝をもぎ取った。

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