横浜ゴム、ゴム・エラストマー技術展に BluEarth-1 EF20 などを出展

横浜ゴム、ゴム・エラストマー技術展に BluEarth-1 EF20 などを出展

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  • 更新日:2016/10/20
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横浜ゴムは、10月25日から28日まで北九州市の西日本総合展示場・新館で開催される「IRC 2016 Kitakyushu ゴム・エラストマー技術展」に出展する。

ゴム・エラストマー技術展は、世界中のゴム・エラストマー分野の関係者が一堂に会する「IRC(国際ゴム技術会議)2016 Kitakyushu」と併催される技術展示会で、ゴム・エラストマーの製品や技術に関連する企業、大学、研究機関などが出展。同展示会は世界各国で順次開催されており、日本では11年ぶりの開催となる。横浜ゴムは、「環境技術」をテーマにタイヤ、ホース配管、工業資材の各種製品を幅広く展示するほか、バイオマス(生物資源)から合成ゴムの原料を合成する新技術を紹介する。

自動車タイヤでは、転がり抵抗性能「AAA」とウェットグリップ性能「a」を獲得した環境フラッグシップタイヤ「BluEarth-1 EF20」と優れたトータルバランスを実現した低燃費タイヤ「BluEarth-A」を展示。さらにタイヤ周辺の空気の流れをコントロールすることで車の燃費と安定性向上に貢献する「エアロダイナミクスタイヤ」を参考出展する。

ホース配管では、燃料電池自動車向けの水素ガス充填用ホース「ibar HG」シリーズ、環境負荷が低い次世代冷媒「HFO-1234yf」に対応したカーエアコン用ホース「AC6B 11」を紹介。工業資材では優れた耐摩耗性を実現したコンベヤベルト「Tuftex α」や原油・石油製品の海上移送で使用するマリンホースの模型を展示する。新技術ではバイオマスから合成ゴムの原料となるブタジエンおよびイソプレンを合成することに成功した2つの技術を紹介。同技術によって石油への依存度が低減でき二酸化炭素削減に貢献できる。

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