プロディジーが差し切り新馬勝ち/東京新馬

プロディジーが差し切り新馬勝ち/東京新馬

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  • 更新日:2017/11/12
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大野拓弥騎手騎乗のプロディジーが勝利(撮影:下野雄規)

12日、東京競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・芝1400m・12頭)は、先団の後ろでレースを進めた大野拓弥騎手騎乗の7番人気プロディジー(牝2、栗東・浜田多実雄厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出した4番人気ハードカウント(牡2、栗東・小崎憲厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。

さらに1.3/4馬身差の3着に2番人気ペイシャモン(牝2、栗東・坂口正則厩舎)が入った。なお、3番人気レイヤーハート(牝2、美浦・金成貴史厩舎)は6着、1番人気トーセンニケ(牝2、美浦・小笠倫弘厩舎)は12着に終わった。

勝ったプロディジーは、父ヴィクトワールピサ、母ベストオブミー、その父ブライアンズタイムという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆プロディジー(牝2)
騎手:大野拓弥
厩舎:栗東・浜田多実雄
父:ヴィクトワールピサ
母:ベストオブミー
母父:ブライアンズタイム
馬主:飯田正剛
生産者:千代田牧場

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