スノボ平野歩夢銀メダル! 大技連続4回転成功

スノボ平野歩夢銀メダル! 大技連続4回転成功

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/14
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2回目、エアを決めトップに立つ平野(撮影・黒川智章)

<ピョンチャン五輪:スノーボード>◇14日◇男子ハーフパイプ決勝

ソチ五輪銀の平野歩夢(19=木下グループ)が銀メダルを獲得した。

1回目こそ着地に失敗し35・25に終わったが2回目に大技を決めた。自身が史上初めて成功させた連続4回転「DC14-キャバレリアル(キャブ)DC14」。これが見事に成功し95・25。しかし王者ショーン・ホワイト(米国)が3回目に97・75を出し一歩届かなかった。

片山来夢(バートン)は7位、戸塚優斗(ヨネックス)は11位だった。

◆平野歩夢(ひらの・あゆむ) 1998年(平10)11月29日生まれ、新潟県出身。開志学園出身。160センチ、50キロ。14年ソチ五輪銀メダリスト。16年Xゲーム優勝。昨年の左膝靱帯(じんたい)損傷から復活。12月にW杯2連勝。

◆スノーボード・ハーフパイプ競技メモ

▽ルール 雪の斜面を半円状に掘り下げたコースの中で、縁から5~7回ジャンプする高さや回転技の難度、着地を競う。雪上車でつくられた全長約190メートル、深さ6・8メートルのコースを使用する。

▽順位決定 予選は2回、決勝は3回演技してベストスコアで争う。6人の審判が1人100点満点で採点し、最高点と最低点を除いた4人の審判の平均点が得点となる。予選の上位12人が決勝へ進出する。

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