VRゲームになったら最高に楽しめそうな旧作ゲーム10選

VRゲームになったら最高に楽しめそうな旧作ゲーム10選

  • Engadget
  • 更新日:2016/12/01
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PlayStation VRが発売され、大きな注目を集めているVRゲームの世界。VR対応のゲームも次々に発表されており、中には『バイオハザード』などビッグタイトルも目白押しです。その一方で、新作ではなく過去に発売されたゲームをVR向けにしてほしいという声もあります。今回は、過去の名作の中からVRゲームになったらより楽しめそうなタイトルをピックアップしてみました。

空高く飛び跳ねる浮遊感が見事! 『Jumping Flash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻』

1995年発売のPlayStation用アクションゲーム。空高くジャンプできるロボットを操縦し、3Dで描かれたフィールドを縦横無尽に飛び回りながらステージクリアを目指します。空高く飛び上がり、そこから落下していく感覚の再現が見事で、背筋がゾワッとなるほど。一人称視点であることも臨場感を高めている要素です。VR対応のゲームになれば、浮遊感や落下感がより楽しめるはずです。

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▲コックピットからの一人称視点なので臨場感は抜群です。

巨大すぎる敵に身一つで挑む!『ワンダと巨象』

2005年にPlayStation2用として発売された、操作キャラクターの十数倍もの大きさを誇る巨象に立ち向かうアクションゲーム。巨象の体のどこかに弱点があるために、体に張り付いたり、登ったりして弱点を探します。VRゲームになれば、巨大な腕や体に張り付く臨場感がリアルに楽しめそうです。もちろん巨象の迫力や、立ち向かう緊張感も増すでしょう。

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▲一人称視点になれば巨象の迫力も圧倒的なものに!

自分だけの花火大会を堪能!『ファンタビジョン』

PlayStation2用ソフトとして2000年に発売された「打ち上げ花火」をテーマにしたパズルゲーム。ハードの性能を生かし、花火の光一つ一つを3Dポリゴンで描写。本物の花火のような美しいグラフィックは当時話題になりました。VRゲームになれば、目の前で美しい花火が次々と打ち上がり、爆発する様子がリアルに楽しめそうです。

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▲特等席で花火大会を見ている感覚が味わえます。

※写真は『ふたりのFANTAVISION』のもの

懐かしい日本の原風景にいやされる『ぼくのなつやすみ』

2000年に発売されたPlayStation用ゲームソフト。プレイヤーは田舎の親戚の家にあずけられた9歳の少年となり、昆虫採集や洞窟探検、魚釣りなど田舎の夏休みを堪能します。どこか懐かしい日本の夏休み体験に、多くのプレーヤーが癒やされました。VRになれば、本作の魅力である「田舎の夏の雰囲気」がリアルに楽しめるでしょう。

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▲何をすることもなく、ただ田舎の風景を見続けるだけでも癒やされるものになりそう。
※写真は『ぼくのなつやすみ2』のもの

まさかの蚊が主役!『蚊』

2001年に発売されたPlayStation2用のアクションゲーム。プレーヤーは蚊となり、人間に気付かれないように血を吸う、という個性的な内容が話題になりました。気付かれると追いかけられ、時には容赦なく叩きつぶされます。VRになれば巨大な人間の迫力や、つぶされないように吸血する緊張感がより楽しめそうです。

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▲鳥になって自由に跳ぶVRゲームもあるので、それを蚊に置き換えれば実現できるかも?

ホラーゲーム最恐クラス!『零~zero~』

2001年に発売されたPlayStation2用のホラーゲーム。プレイヤーは怨霊を撮影することで攻撃できるカメラ「射影機」を使い、怨霊を退けながらストーリーを進めていきます。怨霊を倒すには怨霊をより近くで見る必要があり、恐怖から逃れることはできません。また随所に「恐ろしい仕掛け」も施されており、ホラーゲームとの親和性の高いVRにもってこいのタイトルといえるでしょう。

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▲数あるホラーゲームの中でも怖さは随一。VR化で怖さが大幅に増すこと間違いなし!

ジョッキーレースゲームのパイオニア!『ギャロップレーサー』

1996年に発売されたPlayStation用ゲーム。プレーヤーは競馬の騎手となり、競争馬を操作して勝利へと導きます。業界初の3Dジョッキーレースゲームとして注目され、シリーズ化されました。VRゲームになれば、実際に馬に乗って走っているような臨場感と迫力が楽しめるはず。ジョッキーシミュレーターとしても魅力あるものになりそうです。

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▲画像は初代のもの。現在の技術でVR用にリメークすればものすごい迫力になるはず!?

神様になって平凡な人生を一変させる人間観察ゲーム 『ROOMMANIA#203』

2000年に発売されたドリームキャスト用ソフト。プレーヤーはネジタイヘイという大学生の部屋に住み着く神様となり、彼の生活を見守りつつ、時には不思議な力で助け舟を出したりできます。いわゆる「人間観察」をするゲームで、その独特のゲーム性が注目されました。VRゲームになれば、本当に人の家をのぞいているようなリアルな人間観察が楽しめるでしょう。

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▲プレーヤーは神様なのでネジの目には見えません。透明人間になったような感覚も味わえそうです。

海の中を自由に散策して楽しむ『アクアノートの休日』

1995年に発売された海洋探索シミュレーションゲーム。自由に海中散歩をし、さまざまな海洋生物を見て楽しむことができます。発見した生き物が記録される図鑑のコンプリートを目指すなどできますが、基本的にゲームの目的はなく、とにかく自由に海中散歩が楽しむゲームでした。臨場感があるのでVRゲームにも適している作品です。

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▲珍しい生物にも出会うことができるのも魅力です。
※写真は『アクアノート2』のもの

自分だけのジェットコースターを体験 『SIMPLE2000シリーズVol.33 THE ジェットコースター 遊園地をつくろう!』

2003年にPlayStation2で発売されたシミュレーションゲーム。オリジナルのジェットコースターを製作することができるのが一番の特徴で、実際には無理な構造のものも作れます。製作したコースターに一人称視点で試乗できるのも面白い要素でした。うれしいことに本タイトルを開発したびんぼうソフトが、ジェットコースターを題材にしたVRゲームを製作しており、12月に発売予定。楽しみです。

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▲どれだけ過激なコースターが作れるかもポイントでした。

PlayStationの名作タイトルの中では『クーロンズゲート』のVR化が決定していますが、それに続くタイトルとして、筆者は『ジャンピングフラッシュ!』を強く希望しています。この作品ならではの飛び回っている感覚は、VRになることでさらにすごいものになると信じています。ただあまりの迫力に酔ってしまわないかが不安なところですが......。

Jumping Flash!アロハ男爵ファンキー大作戦の巻©1995 Sony Computer Entertainment Inc.
ワンダと巨象©2005 Sony Computer Entertainment Inc.
ふたりのFANTAVISION©2002 Sony Computer Entertainment Inc.
ぼくのなつやすみ©2000 Sony Computer Entertainment Inc.
蚊©2001 Sony Computer Entertainment Inc.
零~zero~©2001 コーエーテクモゲームス All rights reserved.
ギャロップレーサー©1996 コーエーテクモゲームス All rights reserved.
ROOMMANIA#203@SEGA
アクアノートの休日 Copyright 1999 ARTDINK.All Rights Reserved.
SIMPLE2000シリーズVol.33 THE ジェットコースター 遊園地をつくろう!©2003 Bimboosoft ©2003 D3 PUBLISHER

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