遠藤憲一、20代の役に挑戦「僕のこの歳でやらせてもらえるのか?」

遠藤憲一、20代の役に挑戦「僕のこの歳でやらせてもらえるのか?」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/12/06
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歌手で俳優の滝沢秀明主演する東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(来年2月3日スタート、毎週土曜23:40~ ※全8話予定)に、遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみが出演することが6日、明らかになった。

(左上から時計回りに)遠藤憲一、片岡鶴太郎、横山めぐみ、谷村美月

このドラマは、滝沢演じる浅利祐介が、30年前に両親と祖父を惨殺した死刑囚の再審弁護人になってほしいと依頼され、事件に向き合うことで自身に関わる衝撃の事実が明らかになるというストーリー。

遠藤は、その死刑囚・柳瀬光三役。片岡は、祐介の勤める弁護士事務所のボス・澤田陽一郎役。谷村は、祐介に死刑囚・柳瀬の再審弁護を依頼をする河村礼菜役。横山は、礼菜の母・河村あかね役を演じる。

57歳と27歳の光三を演じることで、「若い頃の回想シーンがとても重要だと思っていたので、僕のこの歳で、若い頃の光三をやらせてもらえるのか?と、いう気持ちはありました」という遠藤。東海テレビの西本淳一プロデューサーは「若い頃の描写も出てきますので、歳月の重みも、どう表現していただけるか、楽しみです」と期待を語る。

また、滝沢とは久々の共演で「彼もいろいろな経験を積まれて、大人の魅力も増したでしょうし、どんな風に演技でご一緒してくださるのかとても楽しみです」と話した。

片岡は「江戸っ子の熱血漢で実直な人柄の弁護士役ということですので、下町育ちの私ならではの気っ風の良さ、話し口調を役に反映できるようにと思っています」、谷村は「滝沢さんは学生の頃からテレビ等で拝見していた方なので、恐縮する思いでいっぱいですが、胸をお借りするつもりで、河村礼菜役を精いっぱい努力して演じたいと思います」、横山は「今まであまり演じたことのないタイプの、自由で奔放なキャラクターです。泥臭く情熱的に演じたいと思います」と意気込んでいる。

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