侍JAPAN外崎先制打、外角低めを技あり右中間へ

侍JAPAN外崎先制打、外角低めを技あり右中間へ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/13
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日本対西武 2回裏日本1死一塁、右中間に先制の適時三塁打を放つ外崎(撮影・鈴木みどり)

<練習試合:日本代表6-0西武>◇13日◇SOKKENスタジアム

日本代表の6番の西武外崎修汰内野手(24)が先制の適時三塁打を放った。2回1死一塁、外角低めの球を片手で合わせ、右中間を破った。続く7番の日本ハム松本剛内野手(24)が中犠飛を放ち、この回2得点。3回には3番の日本ハム近藤健介捕手(24)が右中間を破る適時二塁打を放ち、追加点をあげた。

先発の西武多和田真三郎投手(24)は2回2安打無失点で降板。3回以降は日本ハム堀瑞輝投手(19)、西武平井克典投手(25)、西武野田昇吾投手(24)のリレーで5回まで無失点で抑えた。

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