各球団最後の「奪三振王」は誰だった?

各球団最後の「奪三振王」は誰だった?

  • ベースボールキング
  • 更新日:2016/11/30
No image

楽天の則本昂大

◆ 巨人・菅野、楽天・則本が最多奪三振のタイトル獲得

今季はセ・リーグが189奪三振の巨人・菅野智之、パ・リーグは216奪三振を記録した楽天・則本昂大が3年連続で最多奪三振のタイトルを獲得した。今季は巨人と楽天の選手だったが、各球団最後に同タイトルを獲得した選手は誰だったのか――。

セ・パともにこの10年、阪神(12年・能見、13年、14年・メッセンジャー、15年・藤浪)、広島(08年、09年・ルイス、10年、11年・前田)が4年連続、楽天が3年連続(14年~:則本)、日本ハム(10年、11年・ダルビッシュ)とソフトバンク(08年、09年・杉内)が2年と、同じ球団が複数年連続で最多奪三振のタイトルを獲得してきた。

特にセは07年以降の10年間で最多奪三振のタイトルを獲得した球団は、広島、阪神、巨人の3球団だけ。落合博満監督時代に投手王国と呼ばれた中日は、06年の川上憲伸を最後に、奪三振王を輩出していない。

◆ 各球団最後の最多奪三振獲得選手

【日本ハム】
ダルビッシュ有 276(2011年)

【ソフトバンク】
杉内俊哉 204(2009年)

【ロッテ】
伊良部秀輝 239(1995年)

【西武】
松坂大輔 226(2005年)

【オリックス】
金子千尋 200(2013年)

【楽天】
則本昂大 216(2016年)

【広島】
前田健太 192(2011年)

【巨人】
菅野智之 189(2016年)

【DeNA】
門倉健、三浦大輔 177(2005年)

【阪神】
藤浪晋太郎 221(2015年)

【ヤクルト】
石井一久 210(2000年)

【中日】
川上憲伸 194(2006年)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
阪神福留「言うことは言う」新キャプテン意気込み
帝王切開の激痛の中、死ぬ気で寝返りの練習をした理由は?
大谷翔平の年俸を支えられない? 東尾修が語る球界の“お金”事情
プロ野球「FA大型移籍劇」でも暗躍...フジテレビ・女性ディレクターが美女アナ斡旋?(1)西武・岸の楽天FA移籍の裏側で...
稲村亜美、平沢をガチ勝負で三振!球審が「神判定」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加