KAT-TUN上田竜也、コメディ作品初出演で主演「すごく悩む部分も多い」ジャニーズWEST重岡大毅がライバル役<節約ロック>

KAT-TUN上田竜也、コメディ作品初出演で主演「すごく悩む部分も多い」ジャニーズWEST重岡大毅がライバル役<節約ロック>

  • モデルプレス
  • 更新日:2018/11/18

【上田竜也/モデルプレス=11月18日】KAT-TUN上田竜也が主演をつとめる日本テレビの深夜ドラマ「シンドラ」第7弾「節約ロック」(2019年1月22日深夜24:59スタート)が放送されることが決定。さらに、ジャニーズWEST重岡大毅も出演する。

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(写真 : 重岡大毅、上田竜也(C)NTV・JS)

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同作は、『人は見た目が100パーセント』の大久保ヒロミ氏による爆笑必至の最新コミック『節約ロック』を実写ドラマ化。30歳にして貯金ゼロ、散財グセあり、ロックを愛する独身サラリーマンが恋人を取り戻すため、節約…を始めるコメディ作品。全力で真っ直ぐで不器用な節約ロッカーが、節約ロックをかき鳴らす。

◆上田竜也、コメディ作品に初出演でロックを愛する独身サラリーマン

上田は、主人公であるロックを愛する30歳の独身サラリーマン・松本タカオ役。貯金ゼロなのに高価なギターを買うなどの散財グセのせいで、恋人のマキコにフラれる。最初は貯金をすることに抵抗を覚えていたが、いざやってみると、心の貯金箱にお金がたまる音が心地よく、また節約とロックに意外な繋がりがあることを見出し、「節約ロッカーとなって貯金をし、マキコを取り戻す」ことを決意する。

コメディ作品に初出演という上田は「僕が演じるタカオというキャラクターも自分とはかけ離れている部分が多いのですが、共演者の皆さんとの台本の読み合わせ中に笑ってしまったり、楽しい空気を感じながら演じていくことが今はすごく楽しみです」と明かし、「あまり後輩と一緒にドラマのお仕事をする機会がないので、共演する重岡との関係も撮影が進むにつれ、どう変化をしてくのか、そういった部分も楽しみにしています」と後輩・重岡との共演に期待。さらに、「自分が今までにチャレンジしたことがない役で、演技をする上ではすごく悩む部分も多いのですが、上手く役にはまった時、全く今までと違う上田竜也を見せられると思うので、そこを楽しんで頂けたらいいなと思います」と意気込んだ。

◆重岡大毅、上田竜也のライバル役

重岡はタカオの元カノ・マキコに近づく節約マニアの爽やかイケメン・稲葉コウタ役。ド天然のカワイイ系男子で、天性の陽キャラ。マキコと食事をしていたところをタカオに目撃され、強烈なライバル意識を抱かれる。

上田と共演することについて重岡は「上田くんとドラマでご一緒できると聞いたときは、びっくりしましたが、原作も読ませて頂いて、このお話を先輩と作り上げていけることが、すごく楽しみです」と喜び、「上田くん演じるタカオと僕の演じる稲葉のライバル関係はドラマが進むにつれ変化していくので、上田くんのお芝居にしっかり合わせられるように頑張っていきたいなと思ってます」と意気込んだ。

なお、主題歌はKAT-TUNの楽曲に決定している。(modelpress編集部)

◆ストーリー概要

主人公・松本タカオは浪費癖のせいで3年間付き合っていた恋人・マキコに捨てられる。「節約や貯金などロックではない」と抵抗しつつもマキコを取り戻すため節約してみると、どこからか心地良い音色が聴こえてくる。

それは、<心の中の貯金箱にお金のたまる音>!?

節約とロックには意外な共通点があることに気づき、タカオは様々な節約に挑戦。しかしその頃、マキコに爽やか系イケメン・稲葉の影が忍び寄る。さらに仕事場では、タカオが憧れるイケイケの敏腕CMクリエイターや恐れを知らない常識外れな後輩など個性豊かなキャラクターたちが、タカオを翻弄する―「節約」と「ロック」の間で揺れるタカオの運命は…!?お得な裏ワザ満載!?型破りなコメディドラマ誕生!

◆上田竜也コメント全文

コメディ作品に出演するのは初めてのことで、僕が演じるタカオというキャラクターも自分とはかけ離れている部分が多いのですが、共演者の皆さんとの台本の読み合わせ中に笑ってしまったり、楽しい空気を感じながら演じていくことが今はすごく楽しみです。その空気感もどう視聴者の皆さんに伝わるかなと考えてワクワクしています。

あまり後輩と一緒にドラマのお仕事をする機会がないので、共演する重岡との関係も撮影が進むにつれ、どう変化をしてくのか、そういった部分も楽しみにしています。

自分が今までにチャレンジしたことがない役で、演技をする上ではすごく悩む部分も多いのですが、上手く役にはまった時、全く今までと違う上田竜也を見せられると思うので、そこを楽しんで頂けたらいいなと思います。

◆重岡大毅コメント全文

上田くんとドラマでご一緒できると聞いたときは、びっくりしましたが、原作も読ませて頂いて、このお話を先輩と作り上げていけることが、すごく楽しみです。

上田くん演じるタカオと僕の演じる稲葉のライバル関係はドラマが進むにつれ変化していくので、上田くんのお芝居にしっかり合わせられるように頑張っていきたいなと思ってます。

2人の掛け合いで息がぴったり合えば凄く面白くなるはずなので、きっと視聴者の皆さんにも笑って頂けると思います。深夜にお腹を抱えて笑って頂けるような稲葉を目指して頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください。

◆原作者・大久保ヒロミ氏コメント

『節約ロック』がまさかのドラマ化…。さらにはタカオ役があのイケメン、上田竜也さん…!いいんでしょうか…。重岡大毅さん演じる稲葉も、どんな癒しキャラになるのか楽しみです。そして漫画では絶対表現できないあの音が聴ける…!ドラマならではの世界観を、一視聴者としてとても楽しみにしています。

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