キャリア最高のシーズンを過ごしたラオニッチ、モヤ氏との師弟関係を解消

キャリア最高のシーズンを過ごしたラオニッチ、モヤ氏との師弟関係を解消

  • AFPBB News
  • 更新日:2016/12/01
No image

男子テニス、ATPワールドツアー・ファイナル5日目。リターンを打つミロス・ラオニッチ(2016年11月17日撮影)。

【AFP】男子テニスのミロス・ラオニッチ(カナダ)は30日、四大大会(グランドスラム)でキャリア初の決勝に進出し、世界ランキング3位に到達する最高のシーズンを過ごしたものの、コーチを務めたカルロス・モヤ氏との師弟関係を解消した。

今年1月に全仏オープン覇者のモヤ氏に師事した25歳のラオニッチは、7月にジョン・マッケンロー氏を臨時コーチに迎え、ウィンブルドン選手権ではアンディ・マレー(英国)との決勝まで勝ち進んだ。

ビッグサーバーのラオニッチはまた、英ロンドンで開催されたATPワールドツアー・ファイナルで4強入りを果たし、マレーとノバク・ジョコビッチ(セルビア)に次ぐ世界3位で2016年を締めくくった。

ラオニッチはツイッターに、「カルロス・モヤに感謝している。今年はチームとともに、僕を大いに助けてくれて、最大限の力を引き出してくれた」と投稿した。

「カルロスの指導と助言の下で、僕はこれまでで最高のプレーができている。僕らの関係はもう続くことはないけれど、友人であることに変わりはない。彼の成功を祈っている」

【翻訳編集】AFPBB News

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テニスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
錦織圭「リズム乗れた」ベルディハを圧倒し勝利貢献
錦織/ベルダスコ組 敗れる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加