クラシコ下馬評でバルサ酷評

クラシコ下馬評でバルサ酷評

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  • 更新日:2016/11/30
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バルサを酷評するマドリードメディア 画像提供:SPORT

マドリードのメディアはFCバルセロナのレアル・ソシエダ戦での低調なパフォーマンスを受けて、カンプ・ノウで行われるクラシコの行方を見立てている。

そして当然のことながら、プロ・レアル・マドリード(PRO-Real Madrid)等は、バルサよりもスポルティング・ヒホン戦で勝点3を手にしているレアル・マドリードに分があると報道している。

“エル・チリンギート(El Chiringuito)”の中でエドゥアルド・インダは「レアル・マドリードのユニホームを着て、メッシよりもクラシコでレフェリーを務めるクロス・ゴメスを脅すよ。」と語っている。
しかし、同氏は今年の3月にPSGがクリスティアーノ・ロナウドかネイマールを獲得すると語っていたが未だ実現しておらず、いつも口だけであり、取るに足らない。なお、メッシがクラシコ史上最もゴールを決めているということにも気づいていないらしい。加えて、「レフェリーはバルサに好意を抱いているようだ。」と語っているが、スポルティング・ヒホン戦でルーカス・バスケスが獲得したPKは明らかにレアル・マドリード寄りであったことを忘れている。

また同プログラムでは、アルバロ・ベニートが「もし怪我で欠場になるベイルが出場していたら、セルジ・ロベルトを圧倒していただろう。」そして、アルフレッド・ドゥロは「メッシがいなければ、FCバルセロナは何もできない。一方でレアル・マドリードはクリスティアーノ・ロナウドがいなくても問題ない。」と語っている。

さらに、番組の司会を務めるジョゼップ・ペドレルドルは「バルサは自分達のスタイルを失いつつある。ブスケツはもう昔のブスケツではない。インテンシティの問題ではなく、プレー自体に問題がある。」と言及している。

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