東国原氏、清水良太郎容疑者「監視という支え必要」

東国原氏、清水良太郎容疑者「監視という支え必要」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/13
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東国原英夫氏

元宮崎県知事の東国原英夫氏が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたタレント清水良太郎容疑者(29)の更生について「監視という支えが必要」と私見を述べた。

東国原氏は13日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。アキラが良太郎容疑者の逮捕について涙ながらに謝罪した前日夜の会見を受け、「アキラさんの立場としては非常にお辛いんだろうなと思う。突き放したいけど、更生という意味ではサポートもしなきゃいけない」と同情した。

また、番組では良太郎容疑者が薬物を入手した経路に関する話題になり、薬物事情に詳しいルポライターの石原行雄氏らが、闇カジノが薬物取引の温床になっている実情について語った。東国原氏は「賭博の時に後処理を間違ったんじゃないか。それが今回の覚せい剤につながったんじゃないか」と推測。その上でアキラの今後の対応について「今回、お父さんが関与すべきだと思う。前回は関与しなさすぎた。もっと友達関係だとかを全部監視して、監視という支えが必要だと思う。とにかくそうしないとまた元の木阿弥になってしまう。今回の処理としては、復帰する更生するように家族が監視して支えるべきだと思う」と語った。

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