池田勇太、通算8オーバーまで後退 6H終了

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/12

<米男子ゴルフ:全米プロ選手権>◇第2日◇11日(日本時間11日)◇米ノースカロライナ州シャーロット・クウェイルホローC(7600ヤード、パー71)◇賞金総額1050万ドル(約11億6000万円)

1オーバーの33位からスタートした池田勇太(31)が、大きくスコアを落とした。1番こそパーでしのいたものの、2番パー4で痛恨のダブルボギー。3、4番でボギー。5番パー4では、再びダブルボギー。6番でもボギー。6ホール終了時点で通算8オーバーまで後退した。

イーブンパーの25位から出た谷原秀人は、出だしの10番でバーディーを奪うなど、6ホール終了時点で3バーディー、1ボギーの通算2アンダー。

同じく25位から出た小平智は10番から3連続ボギー。6ホール消化時点で1バーディー、4ボギーで通算3オーバーとなった。

第1日を1アンダーの15位で終えた松山英樹は、午後スタート。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

ゴルフカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
遼 15番イーグル奪取 2位以上絶対条件で66の好スタート
藍 次戦カナダ女子OP欠場 体調不良父の「サポートのため」
菅沼菜々、ゾーン王手4打差首位!セクゾで無気力症候群脱出/国内アマ
ワトソン断言「松山メジャー勝てる」、パットもショットも称賛
石川遼、今季自己ベスト66好発進「最大限求めた」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加