夫婦になってパートナーが変わったところTOP3

夫婦になってパートナーが変わったところTOP3

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/12

夫婦になって変化を感じた人はどれくらいいるのだろうか。今回、キッズラインは、「いい夫婦の日」にちなんで夫婦関係について調査を行なった。

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■「結婚前よりパートナーが好きになった!」は、たった6人に1人

結婚前と後を比較して、感情の変化を聞いたところ、「結婚前よりもっと好きになった」が19.1%、6人に1人だった。また、「結婚前と変わらず好き」が39.3%となり、半分以上が前向きな回答であることがわかった。また、「結婚前よりもっと好きになった」「結婚前と変わらず好き」と答えた人に、結婚前より好きになったところを聞いたところ、「家族を大切にする(21.6%)」「頼りになる(19.7%)」が高く、恋人時代には知りえなかった良さを感じている人が多かった。

一方、「好きという感情が薄れた」人は29.3%。その中で、共通して挙げられたキーワードは「子育て」だった。子育てへの関わり方次第で生まれる気持ちの差なのだろうか、その差が夫婦間の感情に影響していることがわかった。

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・子供優先になっているうちに夫婦間での会話が少なくなり、距離が出来てしまった。
・育児のことや家事のことは全部任せきりで、協力的ではない。また、会話が一方通行のため”
・仕事や価値観は基本的に変わらずリスペクト。一方、結婚前に重視していなかった「子煩悩かどうか」が、出産後は切実な問題に。
・育児で忙しすぎて、そんな事を考える暇がなくなり、育児タスクを実践できる一員としか見られなくなった。

■92.6%がスキンシップは必要と回答

夫婦のスキンシップについて、「夫婦に目に見える愛情表現は必要だと思いますか?」と聞いたところ、92.6%が「はい」と回答した。

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その理由として、

・身内になると愛情表現がおろそかになるからこそ、敢えて表出すべき。
・以心伝心などない。せめて感謝の気持ちくらいは表現すべき。
・互いに超能力者ではないから。

などが挙げられ、他人から始まる夫婦だからこそ、面倒でも忙しくても敢えてスキンシップをとることが大切だと考える人が多かった。

ただ、一度タイミングを逃すと改めてスキンシップをとることに恥じらいを感じる人も。

・産前は当たり前にあったスキンシップは皆無です…再開のきっかけ作りが難しいのが悩みです。
・異性として見られなくなってしまった。

という声が集まった。

夫婦になってから変わったことはあるか質問したところ、「はい」と回答した人は83.8%だった。変わったところベスト3は以下の通りとなり、出産・子育て・老後など、「2人の将来のことを話すようになった」が1位(40.5%)となった。

2位の「口うるさくなった(31.9%)」と3位の「相手への関心が減った(19.4%)」は相反する回答に見えるが、2人で生活をする中で相手に直して欲しい点が増え、それが受け入れられなかった後の諦めの気持ちとして、関心が減ることに繋がったと考えられる。

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【調査概要】
調査期間:2017年10月17日~10月24日
調査対象:子育て中の女性337名、男性14名
就労状況 共働き世帯:73.5%、母子もしくは父子のみ就労世帯:24.8%、ひとり親世帯:1.7%
調査方法:インターネット調査

文/編集部

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