セレーナ・ゴメス腎臓移植を公表 ドナーは友人女優<コメント全文>

セレーナ・ゴメス腎臓移植を公表 ドナーは友人女優<コメント全文>

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/09/15
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病室で見つめ合うフランシア(左)とセレーナ(右)(画像はセレーナ公式Instagramのスクリーンショット)

2015年に全身性エリテマトーデス(SLE、ルーパス)を患っていることを告白した歌手で女優のセレーナ・ゴメス(25)が、今夏に腎臓移植手術を受けていたことを自身のInstagramで当時の写真とともに発表した。

難病に指定されている全身性エリテマトーデスとは、何らかの原因で自己抗体(自分の細胞に対する抗体)がつくられ、それによりさまざまな臓器で炎症が引き起こされる病気で、女性に発症しやすいとされている。

せレーナは昨年夏にも治療に専念するため、しばらく活動を休止。その後、徐々に活動を再開していたセレーナは14日(現地時間)、自身のInstagramで腎臓移植を受けていたことを明かした。

セレーナはファンを気遣いながら、「ルーパスのために腎臓移植を受ける必要があると知り、手術を受けて回復に向かっています。私の健康のために受けなくてはならない手術でした」と報告すると同時に、腎臓提供者となった友人で女優のフランシア・ライサに対して「私の美しい親友、フランシア・ライサに何と言えばいいのかわからないほど、感謝しています。彼女は自らの腎臓を譲るという犠牲を払ってまで、最高の贈り物を私にくれました。本当に愛しているわ、シスター」と感謝の気持ちを表し、最後は全身性エリテマトーデスに関するサイトを紹介し、病気への理解も呼びかけた。この投稿には、病室のベッドでフランシアと横になり、手をつなぎながら笑顔で見つめ合う写真が添えられていた。

セレーナのこの投稿から約7時間後、ドナーとなったフランシアもInstagramを更新。同じ時に撮られたと思われる写真に、「命を救うだけでなく、私自身をも変える機会を与えてくれた神様に深く感謝しています。これはもうじきお伝えする私たちのストーリーの一部ですが、今大事なのはこれが唯一のストーリーではないということです」とつづり、セレーナ同様に病気を啓蒙した。(編集部・石神恵美子)

<セレーナ・ゴメスのコメント全文>
私がとても誇りに思っている新曲のプロモーションをせずに、この夏をひっそりと過ごしていることを不思議に思っているファンの方がいるのを知っています。ルーパスのために腎臓移植を受ける必要があると知り、手術を受けて回復に向かっています。私の健康のために受けなくてはならない手術でした。これまでずっと望んできたように、この数か月で経験したことをみなさんと分かちあえる日がくるのを心から楽しみにしています。その時まで、私は家族と医師チームに対して、手術前から手術後にわたって、私を支えてくれたことに感謝したい。そして最後に、私の美しい親友、フランシア・ライサ何と言えばいいのかわからないほど、感謝しています。彼女は自らの腎臓を譲るという犠牲を払ってまで、最高の贈り物を私にくれました。本当に愛しているわ、シスター。ルーパスはいまだに誤解されている病気ですが、少しずつ改善されていると思います。ルーパスに関する情報は、「the Lupus Research Alliance」のサイトにて。

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