新聞読んで「大当たり」 中津の中学校図書室

新聞読んで「大当たり」 中津の中学校図書室

  • 西日本新聞
  • 更新日:2017/12/07

図書室で新聞読んで運試し? 大分県中津市立豊陽中の図書室の新聞コーナーに、高さ27センチのおみくじが置いてある。

学校司書の桑野由里絵さん(28)が発案。2年前から新聞を置くが、読む生徒が少なく「手に取る仕掛けが必要」と考えた。中学生に関する新聞記事を見つければ、1回引ける仕組み。写真から隠れたものを探す謎解き絵本に着想を得た。

おみくじの材料は印刷機の原紙のロールやストロー。「大当たり」「は・ず・れ!」。当たりくじは7本に1本で、景品は桑野さん特製のブックカバー。「開かずの新聞が、めくられない日はなくなりました」

=2017/12/07付 西日本新聞朝刊=

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