2連覇目指す阪南大が10.15と11.11に観客動員!脇坂、重廣、山口ら注目選手多数

2連覇目指す阪南大が10.15と11.11に観客動員!脇坂、重廣、山口ら注目選手多数

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/10/12
No image

関西学生リーグ1部で2連覇を目指す阪南大が観客動員を実施。第95回関西学生リーグ1部の後期第5節(10月15日・近畿大戦)と後期第10節(11月11日・立命館大戦)で500人の集客を目指す。なお、前期対戦時は近畿大には4-0で勝利、立命大には1-1と痛み分けだ。

今季の阪南大は、7月に行われた関西選手権で後半ロスタイムに同点に追いつき、延長後半で逆転ゴールという劇的勝利で6年ぶりの関西王者となった。しかし、9月に開催された夏の大学日本一決定戦・総理大臣杯では、法政大にPK戦の末に敗れてベスト8止まり。このメンバーで味わった悔しさを晴らすのは、12月に開催される全日本大学選手権(インカレ)とリーグ戦のみとなった。

阪南大の攻撃陣の注目選手は前期序盤で負傷し、総理大臣杯2回戦で5か月ぶりの復帰を果たしたFW草野侑己(3年=JFAアカデミー福島)。後期リーグではゴールを量産し、得点王争いに食い込むことは阪南大の連覇への鍵となる。

持ち前のスピードと得点感覚を持つMF田中彰馬(1年=名古屋U18)とU-19全日本大学選抜に選出され韓国遠征を経験したMF山口拓真(1年=西武台高)にも注目だ。その他にも、後期2節の姫路獨協大戦では公式戦初ゴールを挙げた長身FW濱野雄太(3年=作陽高)や関西選手権決勝で勝ち越しゴールを決めた和田凌(4年=千葉U-18)などの活躍でスタメン争いも過激化するに違いない。

守備陣では、CB大野佑哉(3年=山梨学院大附高)と長谷川隼(2年=川崎F U-18)を中心に完封勝利を目指す。また、U-17日本代表に選出された経歴を持つ、吹ヶ徳喜(2年=名古屋U18)と真瀬拓海(1年=市立船橋高)の両サイドバックの果敢な攻撃参加と献身的な守備にも注目だ。

その他にも9月に開催されたユニバーシアード競技大会・台北大会で世界一となったユニバーシアード日本代表の主将MF重廣卓也(4年=広島皆実高・京都内定)、阪南大主将の同代表MF脇坂泰斗(4年=川崎F U-18・川崎F内定)らが、今度は所属チームを優勝へ導く。なお、阪南大からは初となる鹿島アントラーズ加入が決まっているFW山口一真(4年=山梨学院大附高)などJ内定選手たちの活躍にも期待がかかる。

また豊富な運動量でチームに貢献する藤原奏哉(4年=ルーテル学院高)や高い身体能力でゴールを守る渡邊健太郎(4年=愛媛ユース)、チーム一のテクニックを持つ岡部拓実(4年=正智深谷高)など4年生集団にも注目だ。

また、試合だけでなく阪南大OBのサイン入りグッズが当たる豪華抽選会も実施。阪南大応援価格として、入場料は250円と破格の安さも魅力となっている。

■日時

10月15日(日)阪南大 11:30 近畿大

11月11日(土)阪南大 11:30 立命館大

■場所

ヤンマーフィールド長居

(大阪市住吉区長居公園1-1)

(提供 阪南大サッカー部)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【J1採点&寸評】神戸1-2鳥栖|イタリア人指揮官が知将ぶりを発揮! 両エースはワールドクラスのプレー
仙台ドロー「ワイドの仕掛け」監督WBの奮闘促す
清水小林監督◎価値あるドロー 16位と勝ち点3差
【J1採点&寸評】大宮×柏|会心の一発を決めたマテウスは「7」。柏のキム・ボギョンも貢献度は高かった
「喜べないじゃん」から一転...遠藤渓太の日産初ゴールは殊勲の決勝弾に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加