日本女子、12T奪われ仏に大敗...斉藤主将「現実を受け止めるしかない」

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  • 更新日:2017/08/11

ラグビー・女子W杯(9日、ダブリン)12チームが参加して開幕。4大会ぶり4度目の出場で世界ランキング14位の日本は、1次リーグC組初戦で、同4位のフランスに開始12秒で先制トライを許すなど12トライを奪われ、14-72で大敗した。日本は13日(日本時間14日)の第2戦で、世界5位の地元アイルランドと対戦する。

フランスのキックオフをキャッチミスし、先制トライを許したのが開始わずか12秒。後半途中にはCTB冨田がハイタックルで一発退場にもなり、世界4位の強豪に12トライを奪われる大敗に、HO斉藤主将は「しっかりと現実を受け止めるしかない」。攻め続けて取った2トライは収穫で、目標の8強へ「点差ほどは悲観していない」と有水ヘッドコーチは強気だった。

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