ゴールデンボンバー 全身金色タイツで“インスタ映え”を狙う

ゴールデンボンバー 全身金色タイツで“インスタ映え”を狙う

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2017/11/21

全世界280億円突破の大ヒットを記録したスーパー・アクション・アドベンチャー、その名も「カンフー・ヨガ」が、12月22(金)に全国公開となる。この度、インドに眠る“黄金に輝く伝説の秘宝”を求めて大冒険を繰り広げる本作にちなみ、日本で最も“金(ゴールド)”が似合う大人気ヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーのメンバーが映画「カンフー・ヨガ」ゴールデン・パフォーマンス・ショーを実施した。

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都内某所で多くのファンが集まる中、MCがゴールデンボンバーを呼び込むと、鬼龍院と歌広場は彼らの楽曲『チェンロンヘンクー』のPVで使用された衣装を身にまとい、喜矢武と樽美酒はインド風のターバンと衣装で登場!ファンの間から歓声が上がった。

鬼龍院は「僕たちの楽曲『チェンロンヘンクー』はジャッキー・チェンのパロディで、今僕が着ているのはPVで使用した衣装です。あの曲でジャッキーへの愛が伝わって、今回起用してもらえたのかなと思うと本当に嬉しいですよ。公開前にジャッキーの映画を見させてもらい、楽しんで、感想を言ったらそれが仕事になる。最高ですよね(笑)。この衣装ももう着ることはないのかなと思っていたのですが、今日は着ることができました!」とジャッキー・チェンへ愛に溢れたコメントを語る。そして、インド人風の付け髭の喜屋武は「インドショップみたいなのがあるらしくて、すごく優しい店主がこの衣装を見繕ってくれたんです。」と衣装について解説した。

映画について、鬼龍院は「まだまだジャッキーは動けますね。還暦越えているのにキレキレの動きで驚きました。ジャッキーといえば小道具をうまく使ったアクションが有名ですが、この映画でもそんな彼らしいアクションが健在でした!」と、ファンらしい感想を語る。喜矢武は「とにかくハチャメチャ、冒頭からいきなり違う映画が始まっちゃったのかと思ったくらいです。シーンが変わることに全く印象が違う、いろんな映画を一気に見たような感じでした。」歌広場は「カーチェイスは”ワイルド”な”スピード”が出ていたし、冒険は”ジョーンズ”な”インディ”だったし(笑)。もうエンターテイメントを全て持ってきたような映画でした。」とコメント。そして、怪しげなメイクと衣装で“インチキおじさん”と揶揄された樽美酒は「面白かった!爆破シーンはすごいし、隕石が落ちてきたり…」と、映画には登場しないシーンでボケて見せつつ、「映像のクオリティがすごかった。素人の僕でもわかるくらい、すげーな!って思いました。」と語った。さらに、歌広場は「そうだ、ライオンが面白くなかった?スリル感のあるシーンになるのかと思った、予想できない可愛さで…(笑)。あと、アクションシーンにちょっとした小ボケが入ったり。」と熱心に続ける。

ダンスシーンに話題が移るとすかさず喜矢武がヨガダンスの真似を始め、会場が大爆笑に包まれる。「数百人のダンサーが登場して、すごくお金がかかってましたね!」と言うと、鬼龍院は「ジャッキー、踊りも全然いける!還暦の人とは思えない動きでしたよ。劇中の設定は学者さんのはずなんだけど、カンフーもダンスもできるっていう流れでしたね(笑)。僕、以前インドに旅行した時に映画館で映画を見たのですが、その時のボリウッドのダンスがすごかったんです。でもこの映画はそれに負けず劣らずでした!」と楽しそうに語った。

そして、どんな風に楽しめば本作の魅力を味わえるか?という問いに、喜矢武は「何を着て映画館に行くかが大事ですね。インドショップでこのインド風の衣装を買ってみたら?普通の布屋さんでも長い布を買えると思うので、それを着て映画を観てください!」歌広場は「ヨガマットを持って行ったらどうかな?映画の合間に浮いてみたりして(笑)。」そして「チェンロンヘンクー」の衣装を着た鬼龍院は「(ジャッキーの過去作のように)椅子に座らず空気椅子で、両手に茶碗を持ってトレーニングしながら見たら?帰るときにはカンフーの達人になってるはず。」樽美酒は「友達と一緒に行ったら…?」と、いずれもあまり役に立たなさそうなアドバイス。鬼龍院が「映画館で観たら絶対にすごい映画なので、絶対に劇場で見てください。すごい迫力です!私服で見てくださいね(笑)」と付け加えた。

マスコミ向けのフォトセッションが終了すると、今度は“インスタ映え”を狙ったフォトセッションがスタート。4人が映画ロゴの金色の文字になぞらえた、黄金の衣装に着替えて再登場すると会場は爆笑の渦に!映画タイトルの「カ」「ン」「フ」「ー」の4文字をメンバー4人がそれぞれ一文字で再現しようという挑戦だが、「ー」の文字を鯉のぼりで表現しなければならない樽美酒に不安が集まる。何度か失敗を重ねた後、最終的に樽美酒は体を支える片足を隠すための黒タイツをスタッフに用意してもらい、見事4文字を再現!会場からは大きな声で「ヨーーーーガーーーー!!」と声が上がり、無事に映画のタイトルが完成した!

最後に鬼龍院から「今、みんなで作った映画のタイトルが拡散されて、映画がどんどん広まるといいなと思います。皆さん、是非お友達と一緒に映画館で楽しんでください。大ヒットを心から祈っています!」と丁寧にコメントし、イベントを締めくくった。

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