吉岡里帆「きみ棲み」胸くそ展開が続くばかりで第5話は7.0%のジリ貧に

吉岡里帆「きみ棲み」胸くそ展開が続くばかりで第5話は7.0%のジリ貧に

  • デイリーニュースオンライン
  • 更新日:2018/02/15
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きみが心に棲みついた|TBSテレビ公式サイトより

吉岡里帆(25)が主演を務める『きみが心に棲みついた』(TBS系)第5回が2月13日に放送され、平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことがわかった。前回と全く変わらない数字で、視聴者がほぼ固まってきたといえるだろう。

第五話では、撮影会で星名(向井理)が今日子(吉岡里帆)を誘い出すが、吉崎(桐谷健太)に断られてしまう。怒った星名は、社内で今日子の首を絞め、「吉崎の化けの皮をはがしてやる」と詰め寄る。デザイナーの八木(鈴木紗理奈)は、今日子の首元にできた締め跡を不審に思い、星名に疑いを向ける。星名は吉崎とスズキ(ムロツヨシ)を、幼なじみの牧村(山岸門人)が勤めるバーに呼び、距離を詰めていく。

三人はバーベキュー大会を企画し、今日子や堀田(瀬戸朝香)も誘われるが、当日今日子にとってはいい思い出のない大学時代のメンバーが次々と現れる。

相も変わらず胸くその悪い展開続きだった。初回からイライラさせられ続けているが、今回は性格の悪い人物が特に多く登場したため、イライラも倍増した。みんなの前で今日子を馬鹿にする星名の元彼女・レイコ(小林恵美)や、過去のストリップショーを撮影していたことを今日子に打ち明けた牧村、吉崎への恋心から今日子に嫉妬し「あざとい」と批判する為末(田中真琴)など、最低人間のオンパレードだ。

悪口にあふれ、ぎすぎすした雰囲気のバーベキュー大会なんて一体誰が楽しめたのだろうか。寒さに耐えて集まったのに全く関係のない、いざこざに巻き込まれた堀田やスズキがかわいそうでならない。人前で悪口を言う友人を呼んで、普通なら星名の株も下がるはずだが、その点に関しては一切スルーされていることも気になった。

また、星名の姉の登場も衝撃的だった。イケメンでスマートな星名の姉とは思えないほど、太って醜い姿の姉は、母親の世話代として300万円を要求する。そして、「私もあんたみたいに整形したい」とさらっと衝撃の事実を口にする。

なんと星名は子どものころ整形手術を受けていたのだ。女性が整形手術を受けたという話はよくあるが、男性、しかも子ども時代に整形手術を受けていたなんて斜め上すぎる展開だ。姉との会話中、星名の頭には父親に虐げられた過去がフラッシュバックするが、このトラウマが今後物語にどう関わっていくのか注目だ。

レイコ、牧村、為末、そして星名の姉と最低人間大集合といわんばかりの回だったが、最後の今日子と吉崎のキスシーンで、ようやくすっきりした人も多いだろう。前回までは、あれだけ星名のことを忘れられないといっていたのに、あっさり吉崎を選ぶ今日子にはツッコミを入れたいところだが、他の人間が最低すぎて、そのくらいのことは大した問題ではないように思える。

交際を開始した今日子&吉崎だが、星名がそのまま引き下がるとは思えない。ようやく物語は折り返し地点を迎え、主要人物は出そろったようだが、今後どのキャラクターがどのような動きを取るのか見ものだ。

文・Harumaki

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