三菱自会長に日産ゴーン社長 経営立て直し

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/19

三菱自動車の会長に日産自動車のカルロス・ゴーン社長が就任する人事が固まったことがわかった。

燃費不正問題を起こし、経営を立て直している三菱自動車の会長に、日産のカルロス・ゴーン社長がつく人事が固まったことがわかった。

三菱自動車は、燃費不正問題で低下した業績とブランドイメージを回復するため、日産や三菱商事、三菱東京UFJ銀行から、副社長を迎え、経営改革をすすめている。

今月には、日産から34%の出資を受け入れる予定で、事実上、日産の傘下で、経営の抜本的な改革をはかりたい考え。

三菱自動車の益子会長兼社長は社長に留まる方向で調整中。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
47歳、勤続15年でも年収360万円。真面目に働いても年収が上がらない“稼げない病”とは?
安全性の違いに驚きの声! アメリカ産対メキシコ産の日本車が正面衝突
“ワンオペ”で叩かれた「すき家」のいま
KDDI、ビッグローブを買収する方針固める
OECD学力調査 日本、科学と数学は1位
  • このエントリーをはてなブックマークに追加